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第116回 有田国際陶磁展

一言コメント
明治29年から続く歴史ある陶磁展。多くの才能を求めています。

我が国における磁器発祥の地、佐賀県有田町に世界の陶磁器作品を集め、一般の鑑賞に供し、技術の交流、品質の向上、デザインの改善を図り、伝統工芸の継承と産業的発展を期して、「第116回 有田国際陶磁展」を開催します。
前回も多くの方にご出品いただき、多様な作品が一堂に集まりました。対象を九州山口から、日本全国、世界中へと広げたことで、ベテランから若手、関東や北海道、ヨーロッパや中国などこれまで見られなかった地域から趣向を凝らされた作品が増えてきています。
伝統工芸や日展といった会派を超えた作品の競演、産業的発展が期待される作品など、皆さんの挑戦をお待ちしています。

締切
2019年04月09日 (火)
作品提出・応募締切
※作品搬入は2019年4月7日~9日 9:00~16:00
【美術工芸品・オブジェ部門】
●1位(文部科学大臣賞)(1名) 賞金100万円
●2位(佐賀県知事賞)(1名) 賞金30万円
●3位(有田町長賞)(1名) 賞金10万円
●陶都有田国際交流協会賞(1名)
ほか

【産業陶磁器部門】
●1位(経済産業大臣賞)(1名) 賞金50万円
●2位(佐賀県知事賞)(1名) 賞金30万円
●3位(有田町長賞)(1名) 賞金10万円
●陶都有田国際交流協会賞(1名)
ほか
募集内容
【美術工芸品・オブジェ部門】
未発表でオリジナルの陶磁作品
※縦、横、奥行のそれぞれの長さは80cm以内とする
※自立または付属の補助具により自立して展示可能な作品

【産業陶磁器部門】
他公募展の受賞実績がなく、かつ市場に広く流通していないオリジナルの陶磁製品
※縦、横、奥行のそれぞれの長さは80cm以内とする
※1点あたりの構成数は6種まで
※追加生産が可能な製品

【開催概要】
会期:2019年4月29日~5月12日
会場:佐賀県立九州陶磁文化館、佐賀県陶磁器工業協同組合
提出物
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
●応募料
●作品
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
【自己搬入】
提出物を下記提出先まで持参

【輸送搬入】
公式ホームページの応募フォームに登録または申込書を送付し、作品を輸送
※応募料は郵便振替口座にて払込
参加資格
不問
参加費
1点につき5000円
※日本国外からの出品は無料
審査員
【美術工芸品・オブジェ部門】
叶 道夫 (日展 特別会員、日本新工芸家連盟 副理事長)
神谷紀雄(日本工芸会)
中ノ堂一信(京都造形芸術大学 客員教授、工芸評論家)

【産業陶磁器部門】
小坂智子(佐賀大学 芸術地域デザイン学部長)
高橋俊宏(株式会社ディスカバー・ジャパン、「Discover Japan」統括編集長)
宮崎守弘(ミヤザキ食器株式会社 代表取締役社長)
結果発表
2019年4月中旬、佐賀県立九州陶磁文化館にて発表
著作権の扱い
出品作品の著作権、意匠権は応募者に帰属
ただし、主催者は展示作品を紹介した刊行物、撮影した写真およびデータを無償で展示・掲載・公表する権利を有するものとする
主催
佐賀県、有田町、有田商工会議所
提出先・問合先

【作品搬入先】
●美術工芸品・オブジェ部門
〒844-8585
佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1
佐賀県立九州陶磁文化館
tel : 0955-43-3681

●産業陶磁器部門
〒844-0026
佐賀県西松浦郡有田町外尾町丙1217
佐賀県陶磁器工業協同組合
tel : 0955-42-3164

【問合および申込書送付先】
〒849-4192
佐賀県西松浦郡有田町立部乙2202
有田町役場商工観光課内 有田国際陶磁展事務局
tel : 0955-46-2500 / fax : 0955-46-2100
mail : syoko@town.arita.lg.jp

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