募集終了

11th SHACHIHATA New Product Design Competition

一言コメント
グランプリ賞金300万円!『しるしの価値』をテーマに作品募集

一般社団法人未来ものづくり振興会が、「11th SHACHIHATA New Product Design Competition」を開催します。1999年よりシヤチハタ株式会社が主催してきた同コンペ。今回からより大きな視点でものづくりの普及啓発に取り組むため、一般社団法人未来ものづくり振興会が主催し、シヤチハタ株式会社の特別協賛のもとで、2018年4月1日より応募を開始します。
今回のテーマは「しるしの価値」。シヤチハタは、長年「しるす」文化の創造に携わってきた企業として、原点回帰ともいうべきこのテーマを、10年ぶりの開催となるこのコンペで広く世に問いたいと考えました。「しるす」ことの意義を再確認し、「しるす」文化の進化につながる貴重な機会になることを願っています。

【関連記事】未来の「しるし」の可能性を広い視点で捉える。「シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」10年ぶりの開催に込めた思い(デザイン情報サイト[JDN]) https://www.japandesign.ne.jp/interview/sndc/

コンペ再開にあたってテーマに込めた思い、ものづくりと社会の関係について、特別審査員で未来ものづくり振興会の会長、舟橋正剛さんにお話を伺っています!

締切
2018年05月31日 (木)
作品提出・応募締切 24:00まで
●グランプリ(1点) 賞金300万円
●準グランプリ(2点) 賞金50万円
●審査員賞(5点) 賞金20万円
●特別審査員賞(1点) 賞金20万円
※受賞作品は都内で展示予定
募集内容
テーマにそった未発表でオリジナルの作品
【テーマ】
しるしの価値
※自分であることの「しるし」(アイデンティティ)を表すためのプロダクト、または仕組みを募集
※応募は1人(1グループ)1点まで
提出物
●プレゼンシート(1枚)
※A3のpdfファイル
※縦横自由
※下記の必要事項を明記
エントリー番号・作品名・作品の一般名称・コンセプト・作品イメージ(写真、CG、イラスト、図面など)
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※一次審査通過者は模型を提出
参加資格
日本語でのコミュニケーションが可能な方
入賞した場合、2018年10月12日に都内で行われる表彰式に参加可能な方
※未成年は受賞した場合に親権者の同意書が必要
参加費
無し
審査員
●審査員
喜多俊之(プロダクトデザイナー、喜多俊之デザイン研究所 代表)
後藤陽次郎(デザインプロデューサー、デザインインデックス 代表)
中村勇吾(インターフェースデザイナー、tha.ltd 代表)
原 研哉(グラフィックデザイナー、日本デザインセンター 代表)
深澤直人(プロダクトデザイナー、NAOTO FUKASAWA DESIGN 代表)

●特別審査員
舟橋正剛(一般社団法人未来ものづくり振興会 代表理事、シヤチハタ代表取締役社長)
岩渕貞哉(美術手帖 編集長)
結果発表
一次審査通過連絡:2018年7月上旬予定
模型提出:8月31日締切
最終審査:9月7日予定
表彰式:10月12日予定
著作権の扱い
受賞作品の日本および世界のすべての国の特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条および第28条所定の権利を含む)に関するすべての権利は主催者に帰属
主催
一般社団法人未来ものづくり振興会
提出先・問合先

シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション事務局(JDN内)
mail : sndc2018@japandesign.ne.jp
※平日9:00~17:00

関連記事