SMART ILLUMINATION AWARD 2017

スマートイルミネーション横浜は、2011年の東日本大震災を踏まえ、省エネルギーとアートが融合する新たな時代の横浜夜景の創出を目指して開催されている国際アートイベントです。
スマートイルミネーション・アワードでは、この主旨を踏まえ、未来の夜景を創造するクリエイターの発掘を行っています。光にまつわる表現であれば参加形態に制限はありません。環境技術の時代にふさわしい光のあり方、夜景のあり方を提案する意欲的な作品をお待ちしております。

日程
  1. 募集期間 : 6月1日(木)~7月31日(月)
  2. ※応募は締め切りました

  3. 一次審査 : 8月上旬予定
    ※一次審査通過者には、8月中旬にご連絡させて頂きます

【以下、一次審査通過者が対象です】 

  1. 現地説明会 : 8月18日(金)、8月19日(土) ※いずれか1日参加
  2. 申請図面提出締切 : 9月20日(水)
  3. 施工説明会 : 10月13日(金)、10月14日(土) ※いずれか1日参加
  4. 搬入・施工 : 10月31日(火) 10:00~21:00、11月1日(水)10:00~15:00
  5. 展示会期 : 11月1日(水)~11月5日(日)
  6. 最終審査 : 11月5日(日)
募集部門
A.屋内ブース出展(個人・グループ)部門 ※限定30組
テント内H2.4m×W2.0m×D2.0mのブースにて、光を扱うアート作品やプロダクトを展示
出展料 : 3万円
B.屋外出展(個人・グループ)部門
象の鼻パーク内にてライトアート作品を展示
出展料 : 1万円
C.屋外出展(学校)部門
大学、専門学校、研究室等の単位でのグループ出展
出展料 : 5万円

※出展料は一次審査を通過後、出展の際に発生します。応募時は無料で応募いただけます。

募集内容

スマートイルミネーション横浜のコンセプトを踏まえた省エネルギーに配慮しつつ新たな時代の光を提案するアート作品やプロダクト

展示場所

応募用紙に希望する展示場所を記載ください

会場図(PDF)

※展示場所は会場の都合上、ご希望に沿えない場合もございます。予めご了承ください

応募方法

※応募は締め切りました

1)事前エントリーフォームより応募者情報を登録してください

2)発行された「登録番号」をA4サイズに出力した応募用紙(5枚)に記入し、必要事項を記入し事務局へ郵送してください

提出物

応募用紙5枚(A~E)

A.応募者情報/B.応募者略歴/C.過去作品/D.作品概要/E.作品イメージ等

以下より、ダウンロードください

応募用紙(Excel)

応募用紙(PDF)

※A4サイズで出力してください

提出先

〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4-4F
スマートイルミネーション・アワード2017事務局(株式会社JDN内)

最優秀賞(1組)
賞金30万円、表彰状
来年度スマートイルミネーション横浜 招待作家として招聘
(スマートイルミネーション横浜2018の開催が決定した場合に限る)
優秀賞(3組)
表彰状

※全ての一次審査通過作者(入賞者)はスマートイルミネーション横浜で作品を展示
※最優秀賞は全作品の中から最も優れた作品を選出し、表彰いたします
※優秀賞は各部門から優れた1作品を選出し、表彰いたします
※最優秀、優秀賞はコンテスト情報サイト「登竜門」で結果掲載いたします

審査員(50音順)
  • 岡田 勉(スマートイルミネーション横浜 2017 アートディレクター)

    岡田 勉

    1963年生まれ。88年(株)ワコールアートセンター入社。同社が運営する複合文化施設スパイラルのシニアキュレーター。 スパイラルで行なわれる現代美術展の企画や、外部施設の展覧会企画、パブリックアートのプロデュースなどを手がける。05年に行なわれた「愛・地球博」の公式アートプログラム事業のキュレーターを務めた。09年から横浜市の「象の鼻テラス」のアートディレクターに就任。

  • 国吉 直行(スマートイルミネーション横浜実行委員会 委員長)

    国吉 直行

    横浜市立大学 特別契約教授。1971年、地域主体のまちづくりを重視し、横浜市入庁。都市デザインチーム結成に参加し、以来40年にわたって横浜市都市デザイン室に所属し、横浜の都市デザインを推進した。都市デザイン室長を経て、都市整備局上席調査役(エグゼクティブアーバンデザイナー)を担う。

  • 小泉 雅生(小泉アトリエ・パートナー/首都大学東京大学院教授)

    小泉 雅生

    学校建築、ホール、環境配慮建築を主軸に、住宅から公共建築、広場、まちづくりまで幅広く手がける。横浜での主要作品として、「象の鼻パーク/テラス」(2009)、「ENEOS創エネハウス」(2009)、「黄金町高架下スタジオ Site-D」(2011)、「港南区総合庁舎」(2017)などがある。現在、寿町福祉会館及び寿町住宅を設計、2019年3月竣工予定。

  • 下田 康晴(横浜市 温暖化対策統括本部長)

    下田 康晴

    都市計画局みなとみらい21担当として国際会議場パシフィコ横浜の整備を担当、その後、財政局で予算編成、企画局で市の総合計画・中期計画を策定、総務局で組織機構の編成などを担当した後、リーマンショック、東日本大震災の時期の経済対策・経済活性化等を行う。2011年から経済局中小企業振興部長、政策局政策部長、経済局副局長を経て、2017年4月より現職。

  • 髙橋 匡太(アーティスト)

    髙橋 匡太

    1970年京都生まれ。1995年京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演等の活動を行なう。京都・二条城、十和田市現代美術館など大規模な建築物のライティングプロジェクトは、ダイナミックで造形的な映像と光の作品を創り出す。多くの人とともに作る「ひかりの実」など大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がける。

  • 太刀川 瑛弼(NOSIGNER)

    太刀川 瑛弼

    NOSIGNER代表。慶應義塾大学SDM特別招聘准教授。ソーシャルデザインイノベーション(未来に良い変化をもたらすデザイン)を目指し、見えないものをデザインすることを理念に総合的なデザイン戦略を手がける。建築・グラフィック・プロダクト等のデザインへの深い見識を活かした手法は世界的に高く評価されており、グッドデザイン賞金賞、アジアデザイン賞大賞(香港)など国内外の主要なデザイン賞にて50以上の受賞を誇る。東日本大震災の40時間後に、災害時に役立つデザインを共有するWIKI「OLIVE」を立ち上げ、災害のオープンデザインを世界に広めた。その仕事が後に東京都が780万部以上を発行した東京防災のアートディレクションに発展する(電通と協働)。

  • 中山 こずゑ(横浜市 文化観光局長)

    中山 こずゑ

    1982年、日産自動車株式会社に入社。企画統括部長、ブランドマネージメントオフィス室長、ブランドコーディネーションディビジョン副本部長を歴任。その後、2011 年横浜市文化観光局横浜魅力づくり室長を経て、2012年より現職。

  • 望月 かおる(月刊『美術手帖』副編集長)

    望月 かおる

    東京藝術大学大学院美術研究科修了。『ART iT』編集部を経て、現職。これまで手がけた主な特集に、「会田誠」「アートの旅」「杉本博司」「建てない建築家とつなぎ直す未来」「浦沢直樹」「春画」「メンズ・ヌード」ほか。

審査基準
  • スマートイルミネーション横浜のコンセプトを踏まえ、省エネルギーに配慮しつつ、新たな時代の光を提案する作品であるかどうか
  • 芸術性や作者のオリジナリティが感じられる作品であるか
  • 新しい環境技術(LED/有機EL/太陽光発電/蓄電など)が効果的に活用されているか
結果発表

2017年11月中旬に「スマートイルミネーション・アワード 2017」公式サイト(本ページ)および、コンテスト情報サイト「登竜門」にて発表いたします

参加条件
全部門共通
スマートイルミネーション横浜のコンセプトを踏まえ、省エネルギーに配慮しつつ、新たな時代の光を提案する作品であること
インスタレーション、メディアアート、ランドスケープデザイン、プロダクト、参加型作品など表現方法は自由
作品は自重もしくはウエイトにより自立するものとすること
※ 柵や柱、照明灯をはじめとする既存施設や、ブース内システムパネルへの壁掛け設置、固定をすることや、舗装面や地面に基礎やアンカーを設けることはできません。作品は施設を汚損しないものとすること。万一施設に損害を与えた場合は、速やかに現状復旧していただきます
作品の制作、設置、撤去、運営及び会期中の作品管理は自己負担で行うこと
音が出る作品は、他の作品鑑賞に影響の出ない程度(テント外/パーク外)に音が聞こえない音量とすること
作品の設置場所は、事務局との協議を経て決定します。なお、安全対策上や法令、施設管理等の諸事情により、プランを変更して頂く場合があります
会期中の事故・作品破損に関しては、主催者は一切責任を負いません
国籍、年齢不問
※ 海外在住者には渡航支援制度があります。(1組あたり最大10万)
指定の期日に実施する現地説明会に必ず出席すること
A.屋内出展(個人・グル―プ)部門
屋内展示ブースは1小間(H2.4m×W2.0m×D2.0m)、コンセント1口(最大3アンペア)となります。
※ 床材はインターロッキングとなります
B.屋外出展(個人・グループ)部門/C.屋外出展(学校)部門
屋外会場での展示を想定した作品とすること。防水・漏電・風対策を徹底すること
応募作品の権利規定
  • 著作権は作家に帰属しますが、印刷物、ホームページに掲載などスマートイルミネーション横浜の広報に関する著作権使用の権利は主催者であるスマートイルミネーション横浜実行委員会が有するものとします
  • 個人情報は、応募作品の受付や問い合わせ、審査の結果通知、書類・作品の返却、その他コンペの業務で必要と思われる事項、および次回以降の案内をするために利用させていただきます
  • 入賞者の氏名、年齢、経歴、ご提案作品画像は、印刷物、ホームページに掲載、およびマスコミで公表させていただきます。原則として、法令の規定に基づく場合を除き、ご本人の承諾なしに、それ以外の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはいたしません
  • 応募作品が第三者の著作権ならびに知的財産権を侵害しないこと、および著作権使用の許諾済を、事前にご確認ください
  • 応募者自身のオリジナルであり、国内外で自作未発表のものに限ります
  • 個人情報の取り扱いにつきましては、主催者及び、運営事務局である株式会社JDNのプライバシーポリシーをご確認ください
  • 賞金は源泉税、復興特別所得税などの税金を控除した金額をお支払いいたします。
  • 反社会的勢力の活動を助長する行為が判明した場合、審査の対象外となります。受賞発表後に判明した場合であっても、受賞は催告無しに取り消されます。また、その場合に生ずる損害についての賠償は一切行われません
主催

スマートイルミネーション横浜実行委員会

共催
  • 横浜市
問い合わせ

スマートイルミネーション・アワード 2017事務局(株式会社JDN内)

sia2017@japandesign.ne.jp

横浜市文化庁 平成29年度 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業