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タイトル |
TWO SIDED |
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ニックネーム |
ARAMAKI |
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作品の説明 |
マクロな視点とミクロな視点。白と黒。ものごとには裏と表があります。 |
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審査員のコメント |
押井 守 : 個人的にはもっとも好感をもった作品です。コンテの構成にも無駄がなく、三次元的な設定を使いこなしていて、作品としての完成度を高めています。ある種の世界観、やや大げさに言えば哲学らしきものも感じられ、たんなる表現にとどまっていません。惜しむらくは、キャラクターがあと一歩、というところでしょうか。もっと愛嬌のある造形であれば、さらに感情移入を促せたでしょう。
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