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作品名 |
時の標本 - Specimen of time - |
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受賞者名 |
玉田 裕美 |
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出身校 |
武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 デザイン情報学科 |
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制作意図 |
砂時計の世界では、ガラスの器が世界で、砂は「時」そのものである。砂の落下はガラスの中に<過去→現在→未来>という「時」の流れを生み出す。今回私は、そんな哲学と物理学の両方を兼ね備えた砂時計を用い、「時」を「標本」として具現化させた。言葉で表される「時」、珍しい「時」、五感で感じる「時」など。私が採取した30の「時の標本」を通し、「時」を表す言葉が持つ、美しさや面白さに触れていただければ幸いである。 |
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