制作者 |
森山沙英子 (杉並区) |
制作意図 |
日本建築に顕著に観られるふすまや障子窓、畳の格子をイメージしました。
四角の隅(または墨)にキュービックなひらがなの「だ」を配置し『すみだ』を表現し、下にも同じくキュービックな北斎を配置して、「すみだ北斎美術館」であることがひと目でわかるマークにしました。
また、マークのみで使用することを想定し、変化可能なマークにしました。変化するマークは、浮世絵に留まらず挿絵や、油絵など多彩で莫大な作品を残し、改号すること30回、転居すること93回と常に変化し続ける北斎をイメージしています。ロゴは、黒部分が多く重めなマークに対して縦長なシャープな文字にしバランスをとりました。 |
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