募集要項
応募対象
  • 空間におけるコミュニケーションデザインの創造を目指す作品を、国内外から広く募集します。
  • デザイナー、プロデューサー、クリエイター、アートディレクター、プランナー、設計者、エンジニア、教育者、 研究者など空間に関わる様々な方々からの素晴らしい空間デザイン作品を募集します。
  • 2018年5月1日から2019年4月30日までに実現していること。
応募カテゴリー

    Aグループ

  • 1.エキジビジョン、プロモーション空間
  • 博覧会、展示会、見本市、コンベンション、展覧会などプロモーション展開、イベント、キャンペーンなど

  • 2.ショーウィンドウ&ビジュアルデザイン空間
  • ショーウインドー、インストアディスプレイ、フロアディスプレイなど広告ディスプレイ、POP、サイン、グラフィックディスプレイなど

  • 3.エンターテインメント&クリエイティブ・アート空間
  • 映像や光の演出による空間コミュニケーション、インタラクティブアート、インスタレーション、モニュメント、オブジェ、グリーンディスプレイ、パレード、アトラクション、舞台等の演出など

    Bグループ

  • 4.ショップ空間
  • 物販店、ファッションショップ、スペシャリティストア、ショールーム、デリ・フードショップなど

  • 5.食空間
  • レストラン、カフェ、バー、和食店、フードコートなど

  • 6.大規模商業空間(又は、複合施設空間)
  • ショピングセンター、百貨店、モール、アウトレット、エキナカ、テーマパーク、フードコンプレックス、アミューズメント、シネコンなど

  • 7.サービス・ホスピタリティー空間
  • ホテル、旅館、リゾート環境、ウェディング施設、セレモニーホール、美容室、スパ・エステサロン、フィットネスクラブなど

    Cグループ

  • 8.博物館・文化空間
  • 博物館、科学館、美術館、資料館、ホール、街づくりなどの文化交流空間、ミュージアム、シアター、コンサートホールなど

  • 9.公共生活・コミュニケーション空間
  • スポーツ施設、病院、クリニック、学校、保育園、福祉施設、工場、倉庫、寺院、駅舎、道の駅、SA/PA、エアポート施設、図書館、会館、役場など

  • 10.オフィス空間
  • オフィス、ワークスペース、スタジオ、ロビー、エントランス、会議室など

  • 11.住空間
  • 住宅、集合住宅、集合住宅のパブリックスペース、モデルルーム、シェアハウス、サービスアパートメントなど

賞の種類
  • KUKAN OF THE YEAR/日本経済新聞社賞 2019
  • 金賞作品からファイナル審査にて選出された作品(1〜3作品)

  • 金賞
  • 11作品(各カテゴリーから金賞を選定)

  • 銀賞
  • 11作品(各カテゴリーから銀賞を選定)

  • 銅賞
  • 11作品(各カテゴリーから銅賞を選定)

  • BEST100(Short List)
  • 三次審査にノミネートされた作品

  • 入選(Long List)
  • 二次審査にノミネートされた作品

審査基準
  • 時代性
  • トレンドを反映し、空間デザインによって社会に変革をもたらしている作品。時代を先取りした表現など。

  • 創造性
  • アイディア溢れるクリエーションが行われ、構想力に秀いでた作品。

  • 社会性
  • 社会性や地域の特性を意識し、環境との調和に配慮されたデザイン。ユニバーサルデザイン、サスティナビリティーが強く考慮されているデザイン。など社会的な影響力が高い作品。

  • 文化性
  • 国、地域の歴史・文化を捉えたり、モノ、コトを効果的に伝えるなど文化的なメッセージを発する作品。

  • 意匠性
  • 美しさの表現に秀逸、新しい表現方法を用いている、などデザイン性に富んでいる作品。

  • 革新性
  • 今まで見たことのないデザイン、まったく新しいアイディアによって、イノベーションを起こした作品。

審査方法
  • 一次審査
  • インターネット上で審査します。 全ての応募作品の中からLong List(入選作品)を選出します。
    結果は応募者全員にメールで通知し、 HP上でも公開します。(6月下旬公開予定)

  • 二次審査
  • Long List(入選作品)に選出された作品をインターネット上で審査します。11ジャンル×10作品を目安にBEST100(Short List) を選出します。結果は入選(Long List)全員にメールで通知し、HP上でも公開します。(7月中旬公開予定)
    BEST100(Short List)に選ばれた作品は三次審査用にプレゼンテーションパネル(A2サイズ×2枚)を提出して頂きます。

  • 三次審査(公開審査)
  • 三次審査は公開とし、各11ジャンルよりそれぞれ金賞・銀賞・銅賞を選出します。
    結果はBEST100(Short List)全員にメールで通知し、HP上でも公開します。(8月下旬公開予定)

  • ファイナル審査
  • 金賞11作品から[KUKAN OF THE YEAR]1〜3作品を選出します。
    発表は贈賞式で行います。(11月上旬予定)

    ※発表方法は後日発表

    公開審査日程:2019年8月3日(土)
    時間:後日発表
    入場料:無料
    公開審査会場:後日発表
    Live 配信:URL後日発表

審査員

一次審査員・二次審査員

空間デザインに従事し、専門的で広い知識と経験、見識に長けたメンバーによる審査

※後日発表致します

三次審査員・ファイナル審査員

日本のデザイン界を代表するクリエイターや有識者、メディア/評論家による審査を行います。

なお、審査委員長・副委員長は両協会の会長が担当します。

» 詳細はこちら

応募費用
  • 1作品(日本国内からの応募):21,000円+消費税
  • 1作品+補助動画(日本国内からの応募):27,000円+消費税
  • 1作品(海外からの応募):24,000円+消費税
  • 1作品+補助動画(海外からの応募):30,000円+消費税

応募費用はカード決済(VISA・Master・JCB)、もしくは銀行振込にてお願いします。
銀行振込の際にかかる手数料はご負担ください。

応募内容

1作品につき画像5ファイルまで応募可能です。
jpeg形式、横向きw800pixel×h600pixel以内/縦向きw450pixel×h600pixel以内
解像度144dpi、144pixel/inch
1ファイルあたり400KB以内

※写真/図面に設計会社名等の記載はしないでください、対象外とみなし審査されませんのでご注意ください。


作品コメントについて
表記は、日本語または英語のみとします。
コンセプト等コメント(日本語):200文字まで
コンセプト等コメント(英語):400ワードまで


作品補助動画ファイル(1分以内)について

補足動画の応募について、応募方法動画サイトURLアップロードからzipファイルの投稿、もしくはデータファイルの送付に変更いたしました。(4/1)

●データ形式について
審査はWindows PC再生で行います。データ形式はWMV形式、MPEG 4形式、解像度は640×480以上。
(応募の際はWindows PCで動作確認お願いいたします。)

10MB以内の場合:動画をzipファイル化し、Webフォームより、投稿ください
10MB以上の場合:応募ID/作品タイトル名をDVD-Rに記載の上、下記住所までご郵送ください

110-0005
東京都台東区上野5-3-4 4F
日本空間デザイン賞 応募事務局(JDN内)

※動画に設計会社名等の記載はしないでください、対象外とみなし審査されませんのでご注意ください。


三次審査にノミネートされた作品は、審査用プレゼンテーションパネル(A2サイズ×2枚)を提出して頂きます。

作品ボードは、A2サイズ(スチレンボード・ハレパネ/厚さ7mm)で提出ください。

作品応募期間

2019年4月1日(月)10時00分 〜 5月16日(木)23時00分

※システム上、応募登録は30分以内で完了して下さい。作品登録に時間がかかる場合がございます。
登録前にテキストデータをご準備頂き、コピー&ペーストで入力されると登録時間の短縮が出来ます。
制限時間を超えますと登録できなくなりますので、ご注意ください。

応募項目事前確認用PDFを参照下さい。

※登録内容の変更はシステム上出来ません。
※締切を過ぎると応募が出来なくなりますので、ご注意ください。
※応募費用のお振込は、2019年5月24日(金)までにお願いします。

三次審査にノミネートされた作品は、審査用プレゼンテーションパネル(A2サイズ×2枚)を提出して頂きます。

掲載発表等
  • 審査結果は本サイトにて発表いたします。
  • BEST100(Short List) および入選(Long List)は本サイトにて掲載予定です。
  • BEST100(Short List)作品は、 「年鑑日本の空間デザイン2020」(内外版)に収録されます。重複作品やシリーズの場合は、一部作品が省略される場合 があります。年鑑掲載に必要な写真原稿等は、応募者の責任において速やかに指定の出版社へ提出してください。年鑑の編集は、(一社)日本空間デザイン協会.(一社)日本商環境デザイン協会 ・(一社)日本サインデザイン協会が別に設ける 「空間デザイン機構年鑑刊行委員会」が行います。
  • 体裁:上製本  発行予定:2019年12月

  • 各賞の受賞者には、協会のセミナーなどの講演をお願いする場合がこざいます。
  • 各賞作品は、全国主要都市で巡回展示を予定しています。
  • 2020年2月3日から2週間「GOOD DESIGN MARUNOUCHI」にて「日本空間デザイン賞展2020」発表会を予定。
注意事項
  • 作品に盗作やあからさまに脚色を目的とした写真データの加工 ・修正などが確認された場合は、審査終了後でも賞の取り消しとなります。
  • 応募者は、事前に関係者間の調整を済ませて応募してください。作品の著作権、写真使用権、出版権、工業所有権などの管理や手続きは、 応募者の責任で事前に行ってください。同ー作品の重複応募がないようこ注意ください。
    もしこれらの管理や手続をされていない場合は、入賞・入選作品であっても年鑑に掲載することが出来ませんので、あらかじめこ了承ください。写真使用料については、応募者と撮影者との間で解決した上で、こ応募ください。
  • 作品写真などの著作権はその著作者に留保しますが応募にあたり、すべての資料を「年鑑日本の空間デザイン2020」(従来の紙媒体および、電子版)、その他の刊行物、協会ホームページ、展覧会、また協会提携のサイトや出版物等で発表、画像データDVD化の権利を主催団体、空間デザイン機構年鑑刊行委員会、「年鑑日本の空間デザイン」発行元に付与していただきます。許諾を得られないときは、賞の取り消しとなります。また、応募資料の、撮影者欄にその著作者名の表示が無い場合は著作者の氏名表示を不要とするものとみなします。
  • 応募要項の内容は、諸般の事情により変更になる場合があります。
お問い合わせ

応募に関する問い合わせ

ご質問の前にFAQをご確認ください。

日本空間デザイン賞 応募事務局(JDN内)

kukan@japandesign.ne.jp

※対応時間 平日10:00~17:00