日本空間デザイン賞

日本の空間デザインの新しい価値を創造し世界に貢献する

時代の流れとともに、空間デザインは、ショーウィンドウディスプレイから都市空間の規模にまで拡大し、さらに高次元のコミュニケーションデザインや、ホスピタリティデザインなど領域の拡張も求められるようになりました。また、表現方法や対象も多様化し、それはメディア、バーチャル、事造りにまで及び始めました。
このような変化する多様性をもった日本の空間デザインが進化し続けるためには、分野を超えて、より多くのクリエイティブが触発し合い、新しい価値を創出する場が重要です。そこで、多様な空間に関わるクリエイティブが一同に会し影響しあえるアワードの必要性を強く感じるに至りました。

2019年DSA(日本空間デザイン協会) と、JCD(日本商環境デザイン協会) は、アワードを統合し、「日本空間デザイン賞」を創設いたします。
2つの協会のアワードはそれぞれ1966年と1974年に創設され、半世紀もの間、独自のカテゴリーを顕彰してまいりました。実績あるアワードを合せることで日本の空間デザインの世界をより強固なものにできると考えています。

これにより、名実ともに日本を代表する空間デザインアワードとなった「日本空間デザイン賞」は、 これまで以上に、空間デザインの発展に貢献して参ります。


NEWS

2019.06.28 日本空間デザイン賞、入選(Long List)が厳正な審査の上決定いたしました。

2019.05.20 応募受付締切いたしました。たくさんの応募、ありがとうございました。

2019.04.04 応募要項(PDF)を更新しました。

2019.04.01 応募フォームを公開致しました。

2019.03.13 応募要項を公開致しました。