あと38

第117回 有田国際陶磁展

一言コメント
明治29年から続く歴史ある陶磁展。多様な作品を求めています。

日本の磁器発祥の地有田で開催している「有田国際陶磁展」は、今回で117回を迎えます。陶磁器品評会から九州・山口陶磁展と経た長い歴史の中で多くの方が出品して来られました。日本で最も歴史ある陶磁展として、井上萬二氏や(故)青木龍山氏など名だたる方が若い頃に出品され、若手の登竜門とも位置付けられています。
今回の開催でも、会派を超えた作品の競演、先を見据えた流行を興す新たな作品、古き良き時代を思い起こさせる作品など、多様な作品をお待ちしています。

締切
2020年04月07日 (火)
作品提出・応募締切
※作品搬入は2020年4月5日~7日 9:00~16:00
【美術工芸品・オブジェ部門】
●1位(1名) 賞金100万円
●2位(佐賀県知事賞)(1名) 賞金30万円
●3位(有田町長賞)(1名) 賞金10万円
●陶都有田国際交流協会賞(1名)
ほか

【産業陶磁器部門】
●1位(1名) 賞金50万円
●2位(佐賀県知事賞)(1名) 賞金30万円
●3位(有田町長賞)(1名) 賞金10万円
●陶都有田国際交流協会賞(1名)
ほか
募集内容
【美術工芸品・オブジェ部門】
未発表でオリジナルの陶磁作品
※縦、横、奥行のそれぞれの長さは80cm以内とする
※自立または付属の補助具により自立して展示可能な作品

【産業陶磁器部門】
他公募展の受賞実績がなく、かつ市場に広く流通していないオリジナルの陶磁製品
※縦、横、奥行のそれぞれの長さは80cm以内とする
※1点あたりの構成数は6種まで
※追加生産が可能な製品

【開催概要】
会期:2020年4月29日~5月10日
会場:佐賀県立九州陶磁文化館、佐賀県陶磁器工業協同組合
提出物
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
●応募料
●作品
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
【自己搬入】
提出物を下記提出先まで持参

【輸送搬入】
公式ホームページの応募フォームに登録または申込書を送付し、作品を輸送
※応募料は郵便振替口座にて払込
参加資格
不問
参加費
1点につき5000円
※日本国外からの出品は無料
審査員
【美術工芸品・オブジェ部門】
石﨑泰之(山口県立萩美術館・浦上記念館 副館長)
河合徳夫(日展 特別会員、日本新工芸家連盟 理事)
神農 巌(日本工芸会 理事)

【産業陶磁器部門】
安積 伸(法政大学 デザイン工学部 システムデザイン学科 教授)
疇地顕正(株式会社アイトー 代表取締役社長)
金ヶ江悦子(トータルビューティディレクター、​有田町文化交流大使)
結果発表
2020年4月中旬、佐賀県立九州陶磁文化館にて発表
著作権の扱い
出品作品の著作権、意匠権は応募者に帰属
ただし、主催者は展示作品を紹介した刊行物、撮影した写真およびデータを無償で展示・掲載・公表する権利を有するものとする
主催
佐賀県、有田町、有田商工会議所
提出先・問合先

【作品搬入先】
●美術工芸品・オブジェ部門
〒844-8585
佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1
佐賀県立九州陶磁文化館
tel : 0955-43-3681

●産業陶磁器部門
〒844-0026
佐賀県西松浦郡有田町外尾町丙1217
佐賀県陶磁器工業協同組合
tel : 0955-42-3164

【問合および申込書送付先】
〒849-4192
佐賀県西松浦郡有田町立部乙2202
有田町役場商工観光課内 有田国際陶磁展事務局
tel : 0955-46-2500 / fax : 0955-46-2100
mail : syoko@town.arita.lg.jp

関連記事