募集終了

第3回 ウッドデザイン賞 2017

締切
2017年07月28日 (金)
作品提出・応募締切、必着
●最優秀賞(1点)
●優秀賞(各部門数点)
●奨励賞(各部門数点)
●ウッドデザイン賞(入賞/二次審査を通過したものすべて)
※ウッドデザイン賞の受賞作品は以下の特典・広報を受けられるものとする
・ウッドデザインマークの使用
・「エコプロ 2017」における表彰および展示
・「ウッドデザイン コンセプトブック 2017」の製作
・展示会での広報
・メディア・流通小売との連携企画の推進
募集内容
木に関するあらゆるモノ・コト
※建築・空間・建材・部材、木製品、コミュニケーション、技術・研究等
※ウッドデザイン賞2015、2016への応募作品(受賞・選外とも)も応募可
※応募はすべての分野において、地域材利用の促進に貢献するものに限る
※事業や活動規模の大小は不問
【部門】
(1)ライフスタイルデザイン部門:木を使って暮らしの質を高めているものが対象
(2)ハートフルデザイン部門:木を使って人の心と身体を健やかにしているものが対象
(3)ソーシャルデザイン部門:木を使って地域や社会を活性化しているものが対象
【分野】
(1)建築・空間・建材・部材分野:店舗・施設関係/住宅関係/リノベーション/屋外空間/建材・部材/その他
(2)木製品分野:一般消費者向け/事業者・施設向け/その他
(3)コミュニケーション分野:各種活動/広報PR/パートナーシップ/人材育成・人材開拓/その他
(4)技術・研究分野:技術/調査・研究/試作物/その他
※各分野ごと詳細は公式ホームページを参照
提出物
●画像
※画像は3枚以内(1枚は添付必須)
※メイン画像(全体がわかるもの、作品を象徴するもの)のほか、使用状況を示す画像(人との関わりがわかるもの)、説明画像(機能や特徴、デザインのポイントを示すもの等)を添付
※1枚あたり3MB以下、解像度350dpi以上(推奨)のjpegファイル
※外観、内観、製品写真についてはCGは不可
●プレゼンテーション資料
※A4横向き5枚以内で
※10MB以下のpdfファイル
●その他必要資料
※1つの応募作品を複数の部門に登録することは不可
※同じプレゼンテーション内容で複数の分野に応募することも不可
※1事業者、1団体あたりの応募点数は共同応募も含めて5点を上限とする
参加方法
公式ホームページより登録(ウェブサイトからの登録のみ受付)
参加資格
応募対象の主たる事業者(生産・販売者、施主、プロジェクトの提供に主たる責任を有する法人および個人)とする
※事業者単独の応募のみならず、森林関係、生産、小売・流通、広報・宣伝等、生産や事業に関わった関係者による共同応募も推奨する(その場合、登録項目内の「共同応募団体名」欄に団体名を記載、共同応募団体は5団体以内とする)
※企業のみならず、個人、団体、自治体、学校、保育園、医療機関、研究機関等からの応募可
参加費
無し
審査員
●審査委員長
赤池 学(プロジェクトデザイナー、科学技術ジャーナリスト)
●審査委員
【建築・空間・建材・部材分野】
隈 研吾(建築家、東京大学 教授/分野長)
腰原幹雄(東京大学 生産技術研究所 教授)
鈴木恵千代(空間デザイナー)
手塚由比(建築家)
【木製品分野】
益田文和(プロダクトデザイナー/分野長)
末吉里花(エシカル協会代表理事)
高橋正実(デザイナー・コンセプター)
三谷龍二(木工デザイナー)
【コミュニケーション分野】
日比野克彦(アーティスト、東京芸術大学 教授/分野長)
戸村亜紀(クリエイティブディレクター)
古田秘馬(プロジェクトデザイナー)
山崎 亮(コミュニティデザイナー、東北芸術工科大学 教授)
【技術・研究分野】
伊香賀俊治(慶應義塾大学大学院 教授/分野長)
相茶正彦(木材・バイオマス利用コンサルタント)
青木謙治(東京大学大学院 講師)
恒次祐子(森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員)
結果発表
2017年10月下旬 入賞発表
2017年11月下旬 最優秀賞等、上位賞発表
著作権の扱い
主催者にお問い合わせください
主催
ウッドデザイン賞運営事務局(公益社団法人 国土緑化推進機構、特定非営利活動法人 活木活木<いきいき>森ネットワーク、株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所)
提出先・問合先

【問合先】
ウッドデザイン賞応募受付担当 TR係
mail : info2017@wooddesign.jp