特集
2017/06/07 16:42

父の日に、贈り物を作ってコンペにチャレンジ!

父の日に、贈り物を作ってコンペにチャレンジ!

6月18日(日)は父の日。登竜門では父の日にちなんだコンテストを紹介します!まずは定番中の定番「お父さんの似顔絵」「お父さんへの作文コンクール」。なかでも全国規模のコンテストです。

お父さんの似顔絵を描こう! 定番の似顔絵・作文コンクール

第29回お父さんの似顔絵・お父さんへの作文コンクール

募集内容:「お父さんの似顔絵」または「お父さんへの作文」※お父さんへの気持ちが表れている作品
参加資格:不問
締切:2017年08月31日 (木)
主催:日本ファーザーズ・デイ委員会

http://compe.japandesign.ne.jp/fdc-illust-sakubun-2017/

以上が父の日記念のコンテストでした。

……これだけ? 実は登竜門で本日(2017年6月13日)現在、掲載されている“父の日”のコンテストはこの1件。各地の商店街などでは似顔絵・作文コンテストをたくさん実施しているものの、規模の大きなコンテストは少ないようです。

ただ、6月第3週の日曜日は「ベルトの日」でもあります。日本服装ベルト競合連合会が、ベルトを父の日にプレゼントしてほしいという思いで制定したのだとか。そこでテーマを“父に贈るものを作ろう”というコンセプトに拡張して、スペシャルなコンテストをご紹介します!

父の日に贈り物を作ろう! 意外なコンペにチャレンジ

第28回 ザッカデザイン画コンペティション

定番のファッション雑貨デザインコンペ。ベルト部門もあります。お父さんをカッコよくするオシャレなベルト、描いてみてください。

募集内容:ファッション雑貨のデザイン画
参加資格:ザッカデザインに興味のある方
締切:2017年09月30日 (土)
主催:台東ファッションフェア実行委員会

http://compe.japandesign.ne.jp/taito-zakka-design-2017/


第15回 ふろしきデザインコンぺ《学生限定》

贈り物だけでなく、贈り物を包むふろしきも、デザインしてみませんか? テーマはふろしき再発見。

募集内容:テーマにそったふろしきのデザイン(テーマ「ふろしき再発見」)
参加資格:大学・短期大学または専門学校(専門高校含む)に学生として在籍している方
締切:2017年10月12日 (木)
主催:日本風呂敷協会

http://compe.japandesign.ne.jp/furoshiki-design-2017/


第15回 「ザ・地産地消 家の光料理コンテスト」

スイーツ部門の入賞作品は「横浜ロイヤルパークホテル」レストランで期間限定メニューに加わる予定です。目指せ入賞! お父さんをホテルのレストランに招待だ!

募集内容:あなたの住む地域の、自慢の食材を使ったレシピ(ごはんを使った丼部門・スイーツ部門)
参加資格:グループ、家族での応募に限る
締切:2017年07月19日 (水)
主催:JA全国女性組織協議会、一般社団法人 家の光協会

http://compe.japandesign.ne.jp/ienohikari-recipe-2017/


第13回 ダイワハウスコンペティション

究極の贈り物、家。コンペのテーマは「過渡期の家」。変わりゆく家族が幸せに過ごす、スペシャルな家の設計とは……? 優勝賞金は200万円と高額。頭金になるかな?

募集内容:テーマにそった未発表の建築アイデア(テーマ「過渡期の家」)
参加資格:不問
締切:2017年09月26日 (火)
主催:大和ハウス工業株式会社

http://compe.japandesign.ne.jp/daiwahouse-idea-2017/


以上、ちょっと範囲を広げて紹介しました。お父さんに想いをはせながら、作品を制作してみてくださいね。

パパクリエーターの「『家にあるものでつくる』発想法」

登竜門をご覧いただいている若きパパクリエーターの中には、制作時間の確保と家族の時間を持つことの両立に悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方にお勧めするのが、クリエイティブディレクター/プランナーである佐藤ねじさんのコラム「『家にあるものでつくる』発想法」です。

佐藤ねじさんといえば、Yahoo!Creative Award 2014 個人部門グランプリに輝いたほどのクリエーター。

【結果発表】Yahoo! Creative Award 2014
http://compe.japandesign.ne.jp/result/yahoo_creative2014/

トップクリエーターの彼でも、父親になってから個人制作の時間を作ることに悩んだそうですが、悩んで生み出した解決方法がコラムにつづられています。

―― 子供が生まれてからは生活が一変。土日に「家族の時間」というタスクが発生したのです。小さい子供が家にいるので、家で制作したりアイデア出しをすることができなくなりました。
奥さんや子供との時間も大事にしたい、でも作品はつくりたい。この葛藤から生まれたのが「家にあるものでつくる」発想法なのです。

くらしのひらがな(佐藤ねじ)

続きはぜひ、JDN掲載のコラムをお読みください。

「家にあるものでつくる」発想法(ブルーパドル思考 ― JDN)
https://www.japandesign.ne.jp/column/bluepuddle-201702/