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第7回 サステナブル建築賞

締切
2017年08月10日 (木)
作品提出・応募締切、消印有効
●国土交通大臣賞(各部門1点) 表彰
●一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構理事長賞(各部門1点) 表彰
●審査委員会奨励賞(数点) 表彰
募集内容
省エネルギー・環境負荷低減に優れた建築物
※住宅を除く建築物で、日本国内に存する建築関係法令に適合する新築、増改築等の工事が完了してから、概ね3年以内のもので、応募日現在、概ね1年以上使用しているものとする
【部門】
(1)大規模建築部門:2000平方メートル以上、省エネ基準適合性判定の規模要件に準ずる
(2)中・小規模建築部門:上記以外
提出物
●提出資料(公式ホームページよりダウンロード)
※A4判フラットファイル(紙製) 1冊に綴じて、3部提出すること
※用紙はA4、またはA3とする
※A3の場合は、横使いとして折り込むこと
※各様式をpdfファイルにし、CD-ROM等 1枚にデータを入れて、ファイルと共に送付すること
(1)第7回サステナブル建築賞応募申請書(様式1)
(2)建築・設備の概要と省エネルギー措置に関する資料(様式2)
(3)全景写真および代表的な建築図面(様式3/A4 2枚もしくはA3 1枚)
(4)省エネルギー、環境負荷低減、省CO2を実現させる取り組みについて(様式4/A4 8枚もしくはA3 4枚まで)
(5)CASBEE評価結果表示シート(様式5/所定の書式)
※CASBEE評価については自己評価でも可
※中・小規模建築物部門については、資料の作成が困難な場合には省略可
(6)施工時・運用時において取り組んだ省エネルギー対策について(様式6/A4 4枚もしくはA3 2枚まで)
(7)エネルギー消費の実態(様式7-1、7-2)
(8)様式2の太枠線内の数値の根拠となる資料(エネルギー消費性能に係る計算支援プログラムの計算結果や省エネルギー計画書の写し)
※提出した場合に限る(数値に係わる部分を抜粋して提出すること)
※様式3、様式4、様式6の説明内容に関しては、本文は文字サイズ10pt以上、図表・グラフ内の文字は7pt以上とし、見やすいレイアウトを心がけること
参加方法
提出物を下記提出先まで送付
参加資格
原則として建築主、設計者および施工者の三者の連名とする
※ただし、都合により二者連名またはいずれか単独となっても可、その場合、予め関係者の了解を取った上で応募すること
※応募責任者1名を定め、応募すること
参加費
無し
審査員
●審査委員長
宿谷昌則(東京都市大学教授)
●審査委員
赤司泰義(東京大学大学院教授)
秋元孝之(芝浦工業大学教授)
奥宮正哉(名古屋大学大学院教授)
小泉雅生(首都大学東京大学院教授)
鈴木康史(一般社団法人 日本ビルヂング協会連合会政策委員)
野部達夫(工学院大学教授)
山下英和(国土交通省住宅局住宅生産課建築環境企画室長)
結果発表
2017年12月、公式ホームページ、機関誌「IBEC」、住宅・建築関係の新聞、雑誌等にて
著作権の扱い
広報のために使用する応募資料の写真・データ等、パネル用データ等については、無償で使用するものとする
※著作権等の取り扱いはその時点で相談するものとする
主催
一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構
提出先・問合先

〒102-0083
東京都千代田区麹町3-5-1 全共連ビル麹町館
一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構 サステナブル建築賞 事務局 TR係
tel : 03-3222-6727 / fax : 03-3222-6696