結果発表
2016/09/01 10:00

富山デザインコンペティション2015

応募作品数:226点
受賞作品数:3点
主催:デザインウエーブ開催委員会 (富山県、富山市、高岡市)

とやまデザイン賞

hanabatake
浅野皓貴
hanabatake
作品コンセプト
富山県の県花である、チューリップの畑をモチーフにした箸をデザインしました。食卓の上には、箸を連ねることにより小さなチューリップ畑が出現し、彩りを加えるとともに、あの色鮮やかで、壮大な光景を呼び起こすようなモノとなることを目指しました。記念としてだけではなく、日常で使うモノだからこそ、それが記憶を呼び起こす種となり、私たちの生活をより美しく、わくわくさせるものになるのではないでしょうか。

準とやまデザイン賞

富山日記
小林知佳
富山日記
作品コンセプト
今日では若者を中心に写真を撮る習慣が一般化しています。そこでそれを利用し、富山の思い出をより心に残してもらう為のアルバムを考案しました。本来お土産とは旅行が終わってから楽しむものですが、富山日記は旅の最中にも楽しめるお土産です。イラストに合わせて写真を撮影して現像し、ページを埋めていきます。最終的に一冊のアルバムとして仕上がると、心に残り、友人にも自慢したくなるでしょう。

黒木靖夫特別賞

kombelope
馬渕 晃
kombelope
作品コンセプト
富山県は全国でも昆布消費量が多く、昆布締めは富山の郷土料理として親しまれています。「kombelope」はkomb=昆布とenvelope=封筒を合わせた言葉で、好きな食べ物を包む事で昆布締めをつくる事ができます。手渡しはもちろん、切手を貼れば郵送もできます。完成しているものではなく、少しだけ手を加えて、昆布の旨味をもらって完成させる昆布の封筒。この封筒を通して地域の魅力を人から人へ伝えられたらと考えています。