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DMM.com CM動画コンテスト

  • 映像・アニメ・デジタル
  • 結果発表
応募作品数:約80点
受賞作品数:19点
主催:株式会社DMM.com
※ここでは、上位4点をご紹介します

最優秀作品賞

Okan~救世主代行~
大野佑太
作品コンセプト
「Okanはみんなの救世主」。アクション映画のトレーラーのような緊迫感で家事をしてほしい人の心理を描写しつつ、見終わった後にクスッとくる映像を目指しました。
審査コメント
Okanというサービス名や内容と、映像にギャップがあり非常に印象に残る作品でした。
全体構成や映像自体のクオリティ、サービス紹介の要素の入れ方など、総合的にみて最もバランスよくできていたと思います。
何より映像で惹きつけられ、ユーモアもあり、散らかっている部屋をOKANに片づけてもらうというOkanのサービスを必要とする場面が全面に出ておりCMとして完成度が高いと感じました。
サービスを利用してみようかな?と思える構成でとても良かったです。

優秀作品賞

DMM.com「レンタル夫婦」
Mountain Dawn Pictures
作品コンセプト
夫の浮気が発覚しブチ切れている妻。感情任せにモノを夫に投げようとしますが、何故か投げる手前で躊躇します。妻は思います。「ダメ、どうしても投げられない。でもどうして? 自分でも自分が分からない…。」そこで1つの答えとして「夫への愛」を落とし所にし、自分を納得させようとします。しかし、本当の理由はもっと単純。掴んだモノがすべてDMMで借りた「レンタル品」だったからです。「レンタル品だから傷つけてはいけない」と深層心理でブレーキが働いていただけなのでした。でも、本当の理由なんてどうでもいいのです。「レンタル品によって保たれる夫婦仲」ちょっとおバカかもしれませんが、幸せな日常風景だと思います。DMMいろいろレンタルサービスが多くの人に笑顔と幸せを届けられるようにと願いを込めて制作させていただきました。また、演出面において、実況番組風にすることで視聴者に映像の見方をリードできるように工夫しました。
審査コメント
レンタル商品の豊富さを斬新且つ身近な場面からPRしていただき、衝撃を受けました。レンタルだったことが判明した際の実況の挙動に思わず笑ってしまい、エンターテイメント性、動画のクオリティ、企画力、どれをとってもレベルの高い作品と評価しました。
最後まで見たくなり、テンポもよくて見やすかったです。いろいろレンタルの良さが良く伝わる作品です。

特別賞

雑どうぶつえん.make「居酒屋」
雑どうぶつえん
作品コンセプト
「インパクトがあるCM」ネットの普及により、消費者は日々たくさんの広告を目にするようになったため、印象を残さないと、埋もれてしまうと感じています。「クオリティが高いCM」も間違いなく大切ですが、それについては御社が日々出されているCMが実施しているため、それ以外の部分に焦点をあてることがDMM CM AWARDSの使命ではないかと感じました。アニメーションを選択したことは、私が普段から作成していることと、亀山会長が以前、退職された社員のブログをシェア(Facebookだったと思います)していた記事を読んだことが関係しています。そのブログの中で、社名をdmmと伝えると、男性からお礼を言われると記載があり、世間ではアダルトのイメージがまだまだ大きいそうなのでアニメーションなど別ジャンルのCMは効果的だと感じました。よろしくお願いします。
審査コメント
シュールにDMMを訴求してる感じに惹きこまれました。
またユーザー評価も非常に高く、再生数・投票数ともに人気だった作品でした。
何を言うのだろう?と思わせてからのオチがツボにハマり、他のシリーズも見てみたい、と思いました。このクセになる雑な感じがたまりません。

学生賞

Hello DMM
学生団体二足三文 / 日本大学
作品コンセプト
分析をしたところDMMは数々の新規事業を行っていることがわかった。またDMMはアダルトなイメージが強いことがあり、そこが課題であることもわかった。そこで新しいDMMが始まるということ押す必要性があり、夜のイメージを脱却することからHELLO DMMというプログラムの起動用語と朝のイメージのhelloという言葉を使用した。それにより新しいDMMの可能性が始まるということを拡張現実型の映像で表現し、課題解決を図る。
審査コメント
現実とアニメーションを組み合わてまとまりのある作品しており、構成が非常に素晴らしかったです。
DMMには色々なサービスがあるということを宣伝しつつ、グラフィカルな技術で「ちゃんと伝わるかどうか」を考えて作られていると感じました。