2012.2.6
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現在の最高賞金 : ¥11,000,000
日本のデザイン賞
クローズアップ・デザインコンペティション
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財団法人 日本産業デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞」をクローズアップしています。中西元男氏と青木史郎氏のインタビューに続き、グッドデザイン賞の歴史をご紹介します。年代ごとに、数点のGマーク選定商品と当時の社会の出来事などを追っていくと日本のデザインが見えてきます。
2000年
1957年
第7回
NEW!
1991年からの10年間をご紹介します。バブル経済は崩壊し、経済活動は停滞。デザインの分野はモノに留まらず拡大していきます。 そういった中で、Gマークは通商産業省主催から財団法人日本産業デザイン振興会主催へと民営化されます。様々な制度の改善を重ね、21世紀のGマークの役割を模索します。
1991年度
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1992年度
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1993年度
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1994年度
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1995年度
1996年度
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1998年度
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1998年度
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1999年度
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2000年度
第6回
1984年からの7年間をご紹介します。この頃の日本は産業と経済の発展で、社会全体が繁栄します。人々のデザインへの関心は高まり、Gマークは制度を改正し、その対象範囲を大幅に拡げ、賞の制度も充実を図ります。これによりGマークの申請は急増し、そのデザインレベルも高まりをみせました。
1984年度
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1985年度
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1986年度
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1987年度
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1988年度
1989年度
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1990年度
第5回
1975年からの9年間をご紹介します。 ハイテク応用技術を駆使した、軽薄短小といわれる産業が発展し、Gマークにも数多くが選定されます。 デザインのレベルは著しく向上し、Gマーク制度では、今までの「選定」に加え「賞」が制定され、活性化を図ります。
1975年度
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1976年度
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1977年度
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1978年度
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1979年度
1980年度
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1981年度
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1982年度
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1983年度
第4回
1970年からの5年間をご紹介します。 Gマークは1970年代に入り、消費と国民生活の成熟と共に当初の輸出振興という目的を離れ、産業の高度化、知識集約化と国民生活の質的向上への寄与というより高次の目的に向けた振興策になっていきます。また、デザインの対象領域が拡大することに伴い、Gマークの対象領域も拡大していきました。
1970年度
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1971年度
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1972年度
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1973年度
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1974年度
第3回
Gマークの選定事業のシステムが整備され、申請数、選定数とも増加し、Gマークが広く国民に知られるようになった1962年からの8年間をご紹介します。高度成長期を背景に国民生活の飛躍的な向上と活発化のあった時期です。
1962年度
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1963年度
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1964年度
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1965年度
1966年度
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1967年度
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1968年度
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1969年度
第2回
Gマーク制度が発足した1957年からの5年間をご紹介します。試行を経てGマーク制度が定着し始める頃です。デザイン在外研究員の派遣を政府が行ったことや、Gマーク制度創設などの影響もあり産業界では企業におけるデザインの重要性への認識が高まりつつありました。
1957年度
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1958年度
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1959年度
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1960年度
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1961年度
第1回
中西元男氏インタビュー
1998〜2000年度 グッドデザイン賞審査委員長
青木史郎氏インタビュー
財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部部長
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