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2017/02/13 16:00

【公募情報】「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 観光映像大賞」、2017年2月28日まで応募受付中

国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア内の「観光映像大賞」では、全国各地の観光プロモーション映像を2017年2月28日まで募集している。同賞は2012年よりスタートし、”映像を通じた観光促進”という観点で最も創造性、振興性、話題性を含んだ作品に贈られる。

第5回をむかえた2016年には612作品もの応募があり、「第5回観光映像大賞作品(観光庁長官賞)」として、熊本県を舞台にしたショートフィルム『うつくしいひと』を選出した。

【応募概要】
締切:2017年2月28日(火)
参加費:無料
作品の長さ:60分以内
応募内容(対象作品):
・日本全国47都道府県で制作された観光プロモーション映像・映画・ビデオ
・“観光や地域振興”という観点で創造性、振興性、話題性のある作品
・CM的な要素を含みながら、見た人にインパクトを与え、心を打つ作品
・各地域の自治体、団体(組合等)、企業(旅行会社、広告会社等)、個人が制作・保有している作品
・使用した楽曲等についても、ウェブ配信やイベント上映などが権利上可能な作品

http://www.tabimoja.com/kankou/

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)について
俳優の別所哲也が代表をつとめる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。1999年に東京・原宿で誕生し、2017年6月で19回目の開催を迎える。映画祭としてはこれまでに延べ34万人を動員。初年度は映画『スターウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムも6作品上映。オフィシャルコンペティションをはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されており、グランプリ作品は、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となる。