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2016/08/18 17:55

【結果速報】「トヨタ コレオグラフィーアワード2016」、次代を担う振付家賞・オーディエンス賞が決定

【結果速報】「トヨタ コレオグラフィーアワード2016」、次代を担う振付家賞・オーディエンス賞が決定

次代を担う振付家を発掘・育成する「トヨタコレオグラフィーアワード2016」の最終審査会“ネクステージ”が、8月6日に東京「世田谷パブリックシアター」で開催された。201組(221名)の応募の中から、選考会にて選ばれた6名のファイナリストが、各15~20分で振付作品を上演した。

11名の審査委員による協議・投票の結果、「次代を担う振付家賞」は“Reason to Believe”を上演した平原慎太郎氏に決定。また、当日来場した観客の投票による「オーディエンス賞」でも平原慎太郎氏が選ばれ、ダブル受賞となった。

【ファイナリスト/上演作品】 ※上演順
森崎 剛史/「一億光年身体博」
渡邉 尚/「逆さの樹」
上野 愛実/「under」
横山 彰乃/「ペッピライカの雪がすみ」
黒田 杏菜/「Window」
平原 慎太郎/「Reason to Believe」

「トヨタコレオグラフィーアワード」は、芸術・文化の分野において、次代を担う振付家の発掘と育成をめざすことを目的に、2001年、トヨタ自動車株式会社と世田谷パブリックシアターとの提携事業として設立。ジャンルやキャリアを超えたオリジナリティ溢れる次代のダンスを対象とし、その作品を創り出す振付家のステップアップを支援してきたアワード。

http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/
social_contribution/society_and_culture/domestic/tca/2016/