募集終了

第3回 ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト

日本科学未来館が「第3回 ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト」を開催します。同コンテストは「つながり」プロジェクトの基幹ツールである球体ディスプレイ「ジオ・コスモス」の新たな可能性や表現方法を切り拓くことを目指し、2014年から始まりました。
3回目の開催となる今回は、募集部門を従来の「映像」に加え、「ライブコンテンツ」「アイディア」の2部門を新設。対象となるクリエイティブの領域を拡大し、幅広い層の学生・クリエイターの皆さまへ向けて作品を募集します。

締切
2017年02月15日 (水)
作品提出・応募締切 18:00まで
【映像部門・ライブコンテンツ部門】
●大賞(各1点) 賞金50万円、RICOH THETA SC
●入選(各4点)
●ジオ・コスモス制作チーム特別賞(各1点)
※大賞作品は、ジオ・コスモスの常設コンテンツとして1年間、日本科学未来館にて上映されるほか、動画公開(未来館の公式ホームページ)やメディア掲載での紹介を予定

【アイディア部門】
●大賞(1点) 賞金5万円、RICOH THETA SC
●入選(4点)
募集内容
下記テーマにそった作品
【テーマ】
「目に見えないもの / Invisible reality」

●映像部門
※ジオ・コスモスで上映する、約1分の映像作品
●ライブコンテンツ部門
※ジオ・コスモスでリアルタイムに映像生成と上映が可能なアプリケーションプログラム
●アイディア部門
※「ジオ・コスモス」および「シンボルゾーン」などの展示空間を使ったアクティビティやイベントのアイディア

※詳細は公式ホームページ参照
提出物
【一次審査】
●企画書(公式ホームページよりダウンロード)

【本審査(映像部門・ライブコンテンツ部門)】
●作品

【本審査(アイディア部門)】
●プレゼンテーション資料
※PowerPoint、keynote、PDFなどプレゼンテーションが可能な形式とする
※書式・枚数は不問
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
【一次審査】
公式ホームページの応募フォームより

【本審査(映像部門・ライブコンテンツ部門)】
作品をジオ・コスモスにて上映

【本審査(アイディア部門)】
約10分間のプレゼンテーションを実施
参加資格
【映像部門・ライブコンテンツ部門】
一次審査通過後、指定のフォーマットにて作品制作が可能な方

【アイディア部門】
一次審査通過後、本審査日(2017年5月27日)に日本科学未来館でプレゼンテーションが可能な方
参加費
無し
審査員
【映像部門・ライブコンテンツ部門】
小久保英一郎(天文学者)
辻川幸一郎(映像作家)
長谷川踏太(Wieden+Kennedy Tokyo エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)
脇田 玲(アーティスト、慶應義塾大学SFC 教授)

【アイディア部門】
上田壮一(一般社団法人Think the Earth 理事/プロデューサー)
鈴木おさむ(放送作家)
高橋桂子(国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター センター長)
土佐信道(明和電機 代表取締役社長)
毛利 衛(日本科学未来館 館長)
結果発表
2017年6月3日、日本科学未来館にて発表
著作権の扱い
作品(映像部門・ライブコンテンツ部門)または提出物(アイディア部門)の著作権は応募者に帰属。ただし、主催者が行う広報活動および未来館が行う活動について無償で使用出来るものとする
主催
日本科学未来館
提出先・問合先

【問合先】
〒135-0064
東京都江東区青海2-3-6
日本科学未来館 ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト事務局
mail : gc3@miraikan.jst.go.jp
※添付ファイルやリンクを含むメールの送信はできないものとする
※回答に時間を要する場合あり
※審査状況に関する問い合わせには応じられないものとする