公募実施にあたり、企画段階で決めるべき項目とおおまかな流れ、公募を成功させるための方程式を紹介します。

1)スケジュールと作業項目

締切日は連休や長期休暇を参考に、提出物の難易度によって設定します。応募者が作品を制作する期間とは別に、事前告知する期間は最低4週間を推奨します。

  1. STEP
    項目
    内容
  2. 1
    調査・企画
    与件整理、先行事例調査、ベンチマーク設定、基本計画、広報計画、審査計画、審査員候補選定、応募要項執筆、法務チェック
  3. 2
    ツール開発
    コピーライティング、デザイン(ロゴ、マーク、キービジュアル)、知財チェック、WEB制作、ポスター・チラシ制作、プレスリリース制作、事務局開設、審査員依頼
  4. 3
    認知獲得・応募促進
    WEB公開、プレスリリース配信、ポスター・チラシ配布、広告出稿、学校・媒体・関係者への告知(訪問活動など)
  5. 4
    質疑対応・実施確認(調整)
    問合せ対応、応募(エントリー)状況確認
  6. 5
    締切・納品
    作品受理・納品処理、不備対応、WEB更新
  7. 6
    審査
    運営、進行、関連ツール手配、ファシリテート、記録
  8. 6 + α
    人気投票
    企画、インセンティブ設定、WEB作成、対象者へ連絡、広報活動
  9. 7
    権利調査・内定連絡
    弁理士依頼、各種素材の手配
  10. 8
    発表
    WEB更新、印刷物・展示等、プレスリリース作成・配信、広告、イベント
  11. 9
    振り返り
    認知経路や各種指標の確認、審査員や参加者からのフィードバック

2)作業項目と予算目安

類似事例の調査、応募要項の執筆、Webサイト構築、DM配送、プレスリリース配信、審査会運営等の公募にまつわる業務を予算に合わせた最適な提案をいたします。公募実施にお悩みでしたらご相談ください。

A
認知獲得・応募促進のご支援:20万円~
B
A+調査・企画のご支援:100万円~
C
B+質疑対応・実施確認と調整、締切・納品のご支援:200万円~
D
C+審査、振り返りのご支援:300万円~
E
D+ツール開発・各種調整:400万円~
F
E+振り返り、総合的なコンサルティング:500万円~

3)公募の成功、成功の方程式

登竜門読者調査「応募時に重視する項目はなんですか?」への回答比率を目安に算出した独自の方程式。

X=(3a+2.5b+2c+d+0.5e+0.5f+0.3g)×A×B×C

成功の指標
X:作品数
X’:登録数
X’’:ホームページのアクセス数
X’’’:登竜門のアクセス数(利用時のみ)
企画の魅力を構成する要素
a:賞金・賞品
b:提出までの期限
c:制作の難易度
d:受賞後の扱い(商品化、展示等のパブリシティ)
e:公募の知名度・ブランド
f:審査員
g:主催企業
企画の魅力を伝える要素
A:告知のクリエイティブ(コピー、デザイン)
B:告知の最適な実施期間
C:告知の最適なチャネル

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(登録番号 第10860833(06)号/2016年8月1日更新)

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