募集終了

第5回がん征圧ポスターデザインコンテスト《学生限定》

公益財団法人 日本対がん協会は、がん征圧月間の9月に全国の自治体でがん検診の受診を呼びかけるポスターのデザインを募集します。
いま、日本人の2人に1人が生涯に一度はがんを患い、3人に1人ががんで亡くなっています。誰しも、がんとかかわりのない暮らしを送ることが難しい時代です。しかし早期に見つけて適切な治療を受けると、治るケースも少なくありません。日本対がん協会は昭和35年(1960年)から9月を「がん征圧月間」と提唱し、全国で検診の受診を呼びかけてきましたが、それでも受診率はなかなか上がりません。がんで苦しむ人を一人でも減らすために、あなたのデザイン力を発揮してください。
あなたのデザインを通して伝えるメッセージが、大切な人の命を守ります。

締切
2017年03月31日 (金)
作品提出、消印有効
最優秀賞(1点) 賞金10万円、9月のがん征圧月間をアピールするためのポスターとして活用
優秀賞(3点) 副賞1万円
※ポスターは5万部ほど制作し、全国の自治体、保健所、病院などで掲示
募集内容
がんの早期発見の大切さを伝え、検診の受診を呼びかける作品
※未発表のオリジナル作品に限る
※がん患者の方および関係者の気持ちに配慮すること
【テーマ】
「がん検診に行こう」
※ただし特定のがん(「乳がん」「肺がん」など)のみを言及するのは避けること
提出物
●応募用紙(公式ホームページよりダウンロード)
●作品(B2版用紙)
※ポスターのサイズはB2版とする
※ポスター下部6cm以下は空白で提出すること
※デザインのどこかに日本対がん協会のロゴマークを入れること
※デザインのどこかに下記の文言を入れること(この他に自分で考えたコピーを入れても可)
「9月、がん征圧月間」
「全国大会 2017.9.8 金沢市」
参加方法
公式ホームページの応募フォームよりエントリー
※エントリー後、日本対がん協会のロゴマーク、がんに関する参考資料、応募用紙のデータを事務局より送付
参加資格
高校生・大学生・大学院生・短大生・専門学校生
※グループ応募も可、ただしメンバー全員が応募資格を有していること
※1人もしくは1グループで複数応募可
参加費
無し
審査員
秋山耿太郎(公益財団法人日本対がん協会理事長)
大谷剛志(厚生労働省健康局がん・疾病対策課 課長補佐)
岸田 徹(NPO法人がんノート代表理事)
中川恵一(東京大学医学部附属病院放射線科准教授)
廣村正彰(グラフィックデザイナー)
本田 亮(クリエイティブディレクター)
本橋美枝(公益財団法人日本対がん協会 広報グループマネジャー)
結果発表
2017年5月頃、公式ホームページにて発表
著作権の扱い
応募作品の著作権は制作者に帰属、入賞作品の使用権は主催者である日本対がん協会に帰属
主催
公益財団法人 日本対がん協会
提出先・問合先

【送付先】
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町センタービル13階
公益財団法人 日本対がん協会 「がん征圧ポスターデザインコンテスト事務局」
【問合せ先】
公益財団法人 日本対がん協会
第5回がん征圧ポスターデザインコンテスト事務局(広報)
時間 : 9:30~17:30(土・日・祝日を除く)
mail : office@jcancer.jp