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平成29年度 刑事政策に関する懸賞論文募集《学生限定》

締切
2017年08月31日 (木)
作品提出・応募締切、必着
●優秀賞(2名以内)
刑事政策研究会賞 賞金20万円
読売新聞社賞 賞品
●佳作(5名以内)
刑事政策研究会賞 賞金5万円
募集内容
題目にそった論文
【題目】
児童虐待防止に向けた対策について論ぜよ
提出物
●作品
※パソコン・ワープロで作成する場合は、A4判用紙(特定の大学、機関名等の入ったものは不可)を使用し、横書き、1ページ34字×30行、活字約12ポイント、枚数は4ページ以上6ページ以内(文字換算4000字以上6400字以内)とする
※手書きする場合は、市販のA4判横書き用400字詰め原稿用紙を使用し、黒または青インクの万年筆またはボールペンを使用して記載(鉛筆書きは無効)、枚数は同原稿用紙10枚以上16枚以内とする
※統計表・グラフ等を用いる場合は、パソコン・ワープロ・手書きとも指定枚数内に収まるようにすること
※論文を記述した用紙には、氏名・大学名・担当教授名その他予断を生ずるような事項を記入しないこと
※著作権法(特に第32条)にも留意しつつ、既に発表されている情報・意見等については、それに言及する際、その都度適切な出典を注記し、また、判例・統計・グラフ等を引用するときにも、その都度資料源を明記して、一読しただけでどの部分が他者から得た情報でどの部分が独自の調査・収集に係る未発表の情報や主張であるかが判然とするようにすること
※論文の本文とは別に、以下の書面を作成し、本文に添付すること
(1)別紙として以下の事項を記入した書面
論文作成者の氏名(振り仮名を付ける)・生年月日・住所・電話番号・大学名・学部および学年
(2)論文の要旨を字数800字以内にまとめた書面
※論文提出は、1名1論文に限る
参加方法
提出物を下記提出先まで送付
※封筒表面に「懸賞論文」と朱記すること
参加資格
大学または大学院に在学する学生に限る
参加費
無し
審査員
龍岡資晃(元学習院大学法科大学院教授、弁護士)
太田 茂(日本大学危機管理学部教授)
太田達也(慶應義塾大学法学部教授)
溝口 烈(読売新聞東京本社専務取締役編集局長)
佐久間達哉(法務総合研究所長)
結果発表
会報誌「罪と罰」誌上および読売新聞紙上にて
著作権の扱い
受賞論文の著作権は一般財団法人 日本刑事政策研究会に帰属
主催
一般財団法人 日本刑事政策研究会、読売新聞社
提出先・問合先

〒279-0013
千葉県浦安市日の出2丁目1番16号
法務省浦安総合センター内
一般財団法人 日本刑事政策研究会 懸賞論文受付 TR係
tel : 047-304-5571