募集終了

HIKONE STUDENT ART AWARD 2017

一言コメント
一次審査通過者を彦根市にご招待!滞在型アートプログラム

「HIKONE STUDENT ART AWARD」は、全国の美術系の大学や専門学校を中心に学生を対象にした、公募型彦根市滞在アートプログラムです。書類選考を通過したファイナリストは、彦根市に滞在し、最終審査の舞台となる城下町にて、地元の住民や関係団体などと交流を深めながら、このロケーションにふさわしいアートの展示計画を練り上げていきます。
国宝・彦根城の伝統ある城下町に、新たな創造の息吹を吹き込む、さまざまな視点を持った数多くのアート作品のご応募を心からお待ちしています。

締切
2017年07月23日 (日)
作品提出・応募締切
●グランプリ(1名) 賞金30万円
●準グランプリ(1名) 賞金10万円
●審査員賞(1名) 賞金10万円
募集内容
「不易流行」をテーマとしたアート作品
※新作・旧作は不問
※複数応募可

【募集カテゴリー】
1. 立体作品(彫刻作品等)
2. 空間作品(インスタレーション等)
3. 平面作品(グラフィック、絵画、写真等)
※サイズはF80号程度まで
※小作品の連作も可
4. メディア作品(映像、メディアアート作品等)
※小作品の連作も可
※詳細は公式ホームページを参照
提出物
●ポートフォリオ
※5MB以内のpdfまたはzipファイル
※5MBを超える場合はストレージサービスを利用し、URLを記入。ただし30MB以内とする
※映像作品はYouTube、Vimeo等にアップロードし、URLを記入
※ポートフォリオサイト等の所有者はURLを記入
※受賞歴等がある場合は、ポートフォリオ内に記載
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
※Webでの応募が難しい場合に限り、提出物を下記提出先まで郵送(要問合)
※一次審査通過者は彦根市に滞在し、さまざまなフィールドワークを実施
参加資格
・応募書類提出時点で日本国内の大学生・専門学生の方
・2017年3月卒業の方(卒業制作を対象)
・一次審査を通過した場合、彦根でのスクールおよび授賞式に参加できる方
・搬入搬出作業ができる方
・日本語でコミュニケーションが取れる方
参加費
無し
審査員
・井口皓太 (CEKAI /TYMOTE クリエイティブディレクター、映像デザイナー)
・遠山正道 (株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
・山口裕美 (アートプロデューサー)
・小出英樹 (国宝・彦根城築城410年祭推進委員会会長)
結果発表
【一次審査】
2017年8月上旬までに一次審査通過者へメールにて通知
【最終審査】
10月1日、授賞式にて発表
著作権の扱い
受賞作品の著作権は作家に帰属。ただし、作家は印刷物、ホームページ掲載などHIKONE STUDENT ART AWARDの広報に関する著作権使用について主催者に無償で許諾するものとする
受賞作品の占有使用権は、芸術作品の展示の終了時まで主催者に帰属
主催
国宝・彦根城築城410年祭推進委員会
提出先・問合先

〒153-0051
東京都目黒区上目黒3-26-16(株式会社モーフィング内)
「HIKONE STUDENT ART AWARD」事務局 TR係
mail : hac@m-inc.jp
※メールの件名は「HIKONE STUDENT ART AWARD 問合わせ」とする
※問合の受付は2017年7月23日まで