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尾道市立土堂小学校が小学校ホームページ大賞受賞
1/28、「全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)」の最終選考結果が発表され、広島県の尾道市立土堂小学校が大賞に輝いた。コンテンツの質量ともに完成度が高く、フェイスブックやツイッターにも対応した点が評価されている。同大賞は、子供たちの生活と密接に関係している学校ホームページの役割に注目し、飾らない本当の学校の姿を伝えるホームページづくりを評価して贈られる。(MarkeZine)
東北「お遍路」の巡礼地を公募
東日本大震災で被害を受けた青森、岩手、宮城、福島の4県沿岸部を巡る「東北のお遍路(こころのみち)」プロジェクトを提唱する「震災巡礼東北の道を考える会」は、遍路の巡礼ポイントを公募している。震災から500日目となる7/24の発表を目指し、選定作業を進める。巡礼ポイントは「1000年先まで語り継ぐ」を合言葉に、後世に津波被害を伝えるための場所や、復興のシンボルになっている場所など各自治体で1カ所以上を選定する方針。(河北新報)
デイリーポータルZが「国際GIFアニメアワード」開催
ニフティ株式会社は、同社が運営するサイト「デイリーポータルZ」において、「国際GIFアニメアワード」を開催すると発表した。ニフティによると、デイリーポータルZでは「インターネットの伝統芸能であるGIFアニメの復興を果たすべく、7人の部員によるクラブ活動『GIFアニメ研究会』を公開してきた」という。締切は2/15。(Impress Watch)
毎日写真コンテスト、表彰式に100人が参加
1/27、毎日新聞東京本社の毎日ホールで、伝統と高いレベルを誇る「2011年毎日写真コンテスト」の表彰式が行われた。最高賞の内閣総理大臣賞に選ばれた群馬県の矢野文夫さんに賞状、副賞のほか毎日新聞社から賞金50万円が贈られた。入賞・入選作品97点を展示する優秀作品展は東京都港区の富士フイルムフォトサロン東京(2/2まで)、3/2より大阪市中央区の富士フイルムフォトサロン大阪で開催する。(毎日新聞)
西武鉄道設立100周年でユニホームデザインを公募
1/26、西武が今年迎えた「西武鉄道設立100周年」を記念し、8月に本拠地・西武ドームで行う主催試合で選手が着用するユニホームのデザインを公募することが分かった。デザイン公募の対象は全国の小中学生。球団職員、選手らの審査も経て、グランプリに輝いたデザインを基にユニホームを作製する。(スポニチアネックス)
石見銀山のマスコットキャラクターが決定 ── 島根・大田市
1/29、大田市役所で、石見銀山遺跡が7月に世界遺産登録5周年を迎えるのに向け、同市などでつくる記念事業実行委が公募したマスコットキャラクターデザインの表彰式があった。最優秀賞には広島市西区のデザイナー、落合恵美さんの作品が選ばれ、実行委は2月上旬からこのキャラクターの名前を公募する。落合さんの作品は、江戸時代に間歩(坑道)内で使われたサザエの殻製の照明器具「螺灯」がモチーフ。(毎日新聞)
「さくんどハウス」のデザインコンペ、信大院生が最優秀受賞 ── 長野・佐久市
空き家となっている長野県佐久市望月の中山道望月宿の古民家(呉服店)を改修してまち活性化につなげる「さくんどハウス」のデザインコンペ審査会が同市であった。学生の新鮮な感覚を取り入れようと市が公募し、最優秀作品には信州大大学院生の共同提案「Rink×Link」が選ばれた。市は新年度、このデザインに沿って建物を改修する。(毎日新聞)
「市町村広報コンクール」の受賞者が決定 ── 群馬県
群馬県庁で市町村が昨年作成した広報紙のできばえを競う「平成24年市町村広報コンクール」が開かれ、広報紙、写真、映像の3部門で、それぞれ優秀作の1〜3席が選ばれた。広報紙部門では、市の部で高崎市の「広報高崎12月1日号」が、町村の部で邑楽町の「広報おうら12月号」が、それぞれ最優秀の1席に輝いた。(産経新聞)
かわさき環境ショーウィンドウ、明大生田校舎が大賞受賞
省エネ・創エネに関連する技術、製品を導入し顕著な効果を挙げている川崎市内の企業、団体などを対象にした「かわさき環境ショーウィンドウ大賞」に、明治大学生田キャンパス(多摩区)が選ばれた。東日本大震災、原発事故以降の電力供給不足を踏まえ、本年度からスタートした事業で、公募の結果、大賞のほか、4社・団体が入賞した。(カナロコ)
日本ショッピングセンター協会が「接客技術を競う全国コンテスト」開催
ショッピングセンターで働く従業員の接客技術を競う全国コンテストが開催され、「ファッション・物販部門」で大船ルミネ ウィング(神奈川県鎌倉市大船)5階にあるレディースカジュアル店「カクタス・セポ」の遊谷麻子店長が優勝した。コンテストは日本ショッピングセンター協会が主催し、1/20に横浜市内で行われた。(カナロコ)

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