第18回 CSデザイン賞

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第18回 CSデザイン賞

32年という長い歴史を誇るデザインコンペ『CSデザイン賞』。デザイン業界を代表する著名審査員による審査や、受賞作品を一堂に集めたCSデザインセンターでの展示などが大きな魅力だ。
第18回目となる今回の【一般部門】は、カッティングシート®(およびそれに準ずる装飾用シート素材)を使用し、2012年4月1日から2014年3月31日までに実際に製作された作品が対象となる。

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過去の受賞作品 第17回 CSデザイン賞一般部門 グランプリ作品
第17回 CSデザイン賞一般部門 グランプリ作品 Spainalight exhibition
作品名:Spainalight exhibition

ディレクター:Stone Designs
デザイナー:Eva Prego & Cutu Mazuelos
クライアント:ICEX [Spanish Institute for Foreign Trade]
グラフィックエージェンシー:Narita Estudio
施工:Acierta Product Team
フォトグラファー:Stone Designs & Masahiro Ohashi

審査委員の紹介
永井一正 審査委員長
永井一正 審査委員長

1929年大阪生まれ。1951年東京芸術大学彫刻科中退。1960年日本デザインセンター創立に参加、現在、最高顧問。ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞、日宣美会員賞、東京国際版画ビエンナーレ東京国立近代美術館賞、日本宣伝賞山名賞、勝見勝賞、毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞、ブルノ国際グラフィックビエンナーレグランプリ、紫綬褒章、勲四等旭日小綬章受章。モスクワ国際ポスタートリエンナーレグランプリ、メキシコ国際ポスタービエンナーレ1位、東京ADC会員最高賞、毎日芸術賞、ザグレブ国際ポスター展グランプリ、ヘルシンキ国際ポスタービエンナーレグランプリ、ウクライナ国際グラフィックアート・ポスタートリエンナーレ展グランプリ、東京ADCグランプリ、亀倉雄策賞等受賞。富山県立近代美術館、東京国立近代美術館、メキシコ国立近代美術館、イスラエル国立美術館他、国内外での個展開催多数。東京ADC会員、JAGDA特別顧問、AGI会員、財団法人DNP文化振興財団理事。


内田 繁
内田 繁

1943年横浜生まれ。インテリアデザイナー。メトロポリタン美術館(NY)、モントリオール美術館等に永久コレクション多数。日本を代表するデザイナーとして国際的評価を受けるなか、世界各国での講演、国際コンペティションの審査、ミラノ、NY、ソウル等での展覧会、世界のデザイナーの参加するデザイン企画のディレクションなど、つねにその活動が新しい時代の潮流を刺激し続けている。また、日本文化の探求を発展させ、現代の茶室や立礼卓などを発表するとともに、デザインと日本文化の深い関わりを活動、教育に生かす研究を続けている。毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞等受賞、紫綬褒章受章。


佐藤 卓
佐藤 卓

グラフィックデザイナー。1979年東京藝術大学デザイン科卒業、1981年同大学院修了、株式会社電通を経て、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」などのパッケージデザイン、「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」のグラフィックデザイン、金沢21世紀美術館や国立科学博物館などのシンボルマークを手掛ける。また、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」の企画メンバー及びアートディレクター・「デザインあ」総合指導、21_21 DESIGN SIGHTのディレクターも務めるなど多岐にわたって活動。最近の展覧会に「縄文人展」(2012年)国立科学博物館、「デザインあ展」(2013年)21_21 DESIGN SIGHTがある。


原 研哉
原 研哉

1958年生まれ。グラフィックデザイナー、武蔵野美術大学教授、日本デザインセンター代表。「もの」のあり方や「ひと」の暮らしへの深い洞察から、人間の感覚を覚醒させるデザインを創り続けている。2002年より、無印良品のアートディレクション、アドバイザリーメンバーとなる。長野オリンピックの開・閉会式プログラムや、愛知万博のプロモーションでは、深く日本文化に根ざしたデザインを展開。AGF、JT、KENZOなどの商品デザインのほか、松屋銀座リニューアル、森ビル、梅田病院サイン計画などを手がける。これらのデザインにより、日本文化デザイン賞ほか数多くの賞を受ける。また、デザインという語の意味を問い直しながら世界各地を巡回し、広く影響を与えた「RE-DESIGN:日常の二十一世紀」展(世界インダストリアルデザインビエンナーレ、インダストリアル・グラフィック両部門大賞、毎日デザイン賞受賞)をはじめ、「HAPTIC」「SENSEWARE」など、シンボリックなキーワードを冠した展覧会を制作し、デザインのあり方について世界に問いかけ続けている。


石上純也
石上純也

1974年神奈川県生まれ。2000年東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻 修士課程修了。2000-04年妹島和世建築設計事務所勤務。2004年石上純也建築設計事務所設立。2009-11年東京理科大学 非常勤講師。2010年- 東北大学大学院 特任准教授。
[受賞]SDレビュー2005 SD賞/キリンアートプロジェクト2005 キリン賞/Iakov Chernikhov Prize 2008 最優秀賞・神奈川文化賞未来賞/contractworld.award 2009 最優秀賞/Bauwelt Prize 2009 最優秀賞/日本建築学会賞(作品)/BCS賞(建築業協会賞 特別賞)/第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 金獅子賞/2010毎日デザイン賞/ 文化庁長官表彰 国際芸術部門

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