CSデザイン賞

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カッティングシート®を使用したデザインアワード。ビエンナーレ方式で開催しており、実際に施工された事例を対象にする「一般部門」と、<カッティングシート×デザイン>をテーマに、規定に添ったデザイン提案をする「学生部門」の2部門で構成される。1980年代、街の景観と素材の関係に危惧を感じ、適切で創造性に優れたデザインを社会で共有する活動が急務と考えた主催者が、1982年の第1回CSデザイン賞をきっかけに、以来多くのデザイナー・建築家の協力のもと開催している。今年度は、第19回の募集を12月より開始する。

主催:株式会社中川ケミカル


今年の募集要項

一般部門と学生部門の2部門で、カッティングシート®および装飾用シートを使用した作品を募集。学生部門のテーマは、遊び心で人と渋谷をつなげる「仮囲い」


募集概要

募集内容

【一般部門】
カッティングシート®および装飾用シートを使用した、2014年4月1日~2016年3月31日までに実際に製作された作品

【学生部門】
カッティングシート®を使用した渋谷再開発の仮囲いのデザイン

審査員

【一般部門】原 研哉(審査委員長)、内田 繁、佐藤 卓、石上純也
【学生部門】菊竹 雪(審査委員長)、松下 計、廣村正彰

過去の「CSデザイン賞」

一般部門と学生部門の2部門で、カッティングシート®および装飾用シートを使用した作品を募集。


募集概要

募集内容

【一般部門】
カッティングシート®および装飾用シートを使用した、2012年4月1日~2014年3月31日までに実際に製作された作品

【学生部門】
カッティングシート®を使用した「デザインステッカー」の提案

審査員

【一般部門】永井一正(審査委員長)、内田 繁、佐藤 卓、原 研哉、石上純也
【学生部門】松下 計(審査委員長)、菊竹 雪、工藤青石、廣村正彰

結果発表

グランプリ

【一般部門】
「市原湖畔美術館サイン計画」
ディレクター:色部 義昭 [株式会社日本デザインセンター]
デザイナー:植松 晶子・加藤 亮介[株式会社日本デザインセンター]
クライアント:市原市
エージェンシー:株式会社アートフロントギャラリー
建築設計:川口有子+鄭仁愉[ 株式会社カワグチテイ建築設計]
施工:有限会社エムズ
フォトグラファー:遠藤 匡[株式会社日本デザインセンター]

2014年 グランプリ受賞作品

金賞

【学生部門】
「ISHIKI/MUISHIKI」
三田地 剛志 [武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科]

2014年 金受賞作品

応募作品数

【一般部門】249点 【学生部門】158点

カッティングシートの施工事例を募集する一般部門は372点を集め過去最高に。学生部門のテーマは「デザインステッカー」。


募集概要

募集内容

【一般部門】
市販されているカッティングシートを使用し指定期間内に実際に施工された作品

【学生部門】
「デザインステッカー」の提案

審査員

【一般部門】永井一正、内田 繁、佐藤 卓、原 研哉
【学生部門】廣村正彰、菊竹 雪、工藤青石、松下 計

結果発表

グランプリ

【一般部門】
「Spainalight exhibition」
ディレクター:Stone Designs
デザイナー:Eva Prego & Cutu Mazuelos
クライアント:ICEX [Spanish Institute for Foreign Trade]
グラフィックエージェンシー:Narita Estudio
施工:Acierta Product Team
フォトグラファー:Stone Designs & Masahiro Ohashi

2012年 グランプリ受賞作品

金賞

【学生部門】 該当なし

銀賞

【学生部門】
「mitsukema」
高橋理沙(武蔵野美術大学 基礎デザイン学科)

「some keeper」
中村鷹聖(東洋大学 人間環境デザイン学科)

「DEWDROP」
森村 駿(多摩美術大学 プロダクトデザイン専攻)

2012年 グランプリ受賞作品

応募作品数

【一般部門】372点 【学生部門】117点

一般部門の審査員は、2009年に逝去した福田繁雄を除く5人に。学生部門のテーマは「電話ボックス」と「グラス」。


募集概要

募集内容

【一般部門】
市販されているカッティングシートを使用し指定期間内に実際に施工された作品

【学生部門】
テーマA:電話ボックス テーマB:グラス

審査員

【一般部門】永井一正、菊竹清訓、内田 繁、佐藤 卓、原 研哉
【学生部門】廣村正彰、菊竹 雪、工藤青石、松下 計

結果発表

グランプリ

【一般部門】
「『ザ ストロークス』『ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ』展出品作品」
プロデューサー:原 俊夫/アーティスト:ジム ランビー/施工:原美術館、カインド/フォトグラファー:米倉裕貴

2010年 グランプリ受賞作品

金賞

【学生部門】
テーマA:「木々の向こうに。」竹川将平
テーマB:「水のなかの花」金澤恵美子

2008年 グランプリ受賞作品

応募作品数

【一般部門】180点 【学生部門】268点

2008年

詳細はこちら 一般部門 学生部門

一般部門の審査員に原研哉が、学生部門の審査員に廣村正彰と松下計が加わる。学生部門のテーマは2006年と同じ。


募集概要 一般部門 学生部門

募集内容

【一般部門】
市販されているカッティングシートを使用し指定期間内に実際に施工された作品

【学生部門】
装飾用シート<NOCSノックス>の使用を前提としたデザイン
(1)工事現場用仮囲いのビジュアルデザイン
(2)車両のビジュアルデザイン…路面電車「岡山電気軌道3000型」(岡山市)
(3)自由課題(平面・立体を問わず実験的な作品)

審査員

【一般部門】永井一正、福田繁雄、菊竹清訓、内田 繁、佐藤 卓、原 研哉
【学生部門】工藤青石、菊竹 雪、廣村正彰、松下 計

結果発表 一般部門 学生部門

グランプリ

【一般部門】
「イタリアンジェラート ロノ」
デザイナー:三宅博之
クライアント:(株)シンスケ
施工:(有)オカ巧芸

2008年 グランプリ受賞作品

金賞

【学生部門】
「工事現場用仮囲いのビジュアルデザイン」
吉浦菜夏(武蔵野美術大学 基礎デザイン学科専攻)

2008年 グランプリ受賞作品

応募作品数

【一般部門】246点 【学生部門】414点

学生部門のテーマは「工事現場用仮囲い」「路面電車 岡山電気軌道3000型(岡山市)」「自由課題」から選択。


募集概要 一般部門 学生部門

募集内容

【一般部門】
「貼る塗料」として、一般に市販されているサイン、デザイン、装飾用粘着シートを使用し指定期間内に実際に施工された作品

【学生部門】
装飾用シート<NOCS>の使用を前提としたデザイン
(1)工事現場用仮囲いのビジュアルデザイン
(2)車両のビジュアルデザイン…路面電車「岡山電気軌道3000型」(岡山市)
(3)自由課題(平面・立体を問わず実験的な作品)

審査員

【一般部門】永井一正、福田繁雄、菊竹清訓、内田 繁、佐藤 卓
【学生部門】永井一正、菊竹 雪、工藤青石、佐藤 卓

結果発表

グランプリ

【一般部門】
「HIROO COMPLEX I期 II期―商業ビルの外皮」
ディレクター:横河 健/サイン計画:廣村正彰/照明計画:近田玲子/クライアント:(有)エフ・ティー/構造計画:播 繁/施工:日東工営(株)/加工(ガラススクリーン製作):松下環境空調エンジニアリング

2006年 グランプリ受賞作品

金賞

【学生部門】
「工事現場用仮囲いのビジュアルデザイン」
松本明子(横浜美術短期大学 造形美術専攻)

2006年 グランプリ受賞作品

学生部門のテーマは「工事現場用仮囲い」「路面電車 市電 万葉線(富山県高岡市・新湊市)」「自由課題」から選択。


募集概要 一般部門 学生部門

募集内容

【一般部門】
「貼る塗料」として、一般に市販されているサイン、デザイン、装飾用粘着シート

【学生部門】
装飾用粘着シート(カッティングシートCS200・NOCSノックス)を使用することを前提としたデザイン
(1)工事現場用仮囲いのビジュアルデザイン
(2)車両のビジュアルデザイン…市電「万葉線」(富山県高岡市・新湊市)
(3)自由課題(平面・立体を問わず実験的な作品)

審査員

【一般部門】永井一正、福田繁雄、菊竹清訓、内田 繁、佐藤 卓
【学生部門】永井一正、菊竹 雪、工藤青石、佐藤 卓

結果発表

グランプリ

【一般部門】
「<デザイン・デパート>会場デザイン」
ディレクター:清水征行/デザイナー:清水征行+牟禮達意+樋口寛人/クリエイティブディレクター:松井桂三+奥村靫正/クライアント:デザイン・デパート実行委員会((社)日本グラフィックデザイナー協会、世界グラフィックデザイン会議開催運営会)/施工:(株)ノムラディオウエスト

2004年 グランプリ受賞作品

金賞

【学生部門】
「工事現場用仮囲いのビジュアルデザイン」
宮川清志(桑沢デザイン研究所 デザイン専攻科専攻)

2004年 グランプリ受賞作品

* 2004年以前の情報は、コンテスト公式ホームページよりご覧いただけます