公募ラボ - コンテストの企画・実施支援
研究発表
2017/08/07 11:12

コンテスト告知の支援 – 記者説明会

7月31日に記者発表会を実施しました。

7月31日に記者発表会を実施しました。写真右から、痴漢抑止活動センター代表・松永弥生様、バッジ着用モデル・相川結様、審査員・キタイミコト様、弊社ブランドディレクター山崎泰。
当社はメディア向け広報も積極的にお手伝いしています

7月31日、「登竜門/公募ラボ」は「痴漢抑止バッジデザインコンテスト2017」の記者説明会の実施を支援しました。当社は現在、「コンテストで解決したいことコンテスト」最優秀賞への副賞として、痴漢抑止バッジデザインコンテスト2017の実施について全面的にサポートをしています。

コンテストの記者発表会は何をするのか?

コンテストに関連する最新の情報をメディア(新聞や雑誌、ネット、テレビ…)向けに説明し、取り上げて頂くためのイベントです。

コンテストの告知方法は多数ありますが、記者説明会は「書面では伝えられないストーリー」あるいは「社会にインパクトを与える情報」を持っている場合に有効な手段です。痴漢抑止バッジデザインコンテストの場合は、痴漢抑止活動の歩みそのものが社会的なストーリーを持っています。

記者発表会までの道のり

今回の記者発表会では、概ね次のようなものを準備しました。準備期間は1ヵ月弱ほど。

1.発表内容の準備
2.登壇者の手配
3.アクセスのよい会場の手配
4.記者へ発表会開催を知らせるプレスリリース
5.配布資料の準備
6.司会進行の段取り
7.受付体制、映像設備、フォトセッションのロケーションなど細々した準備・手配

最も重要かつ手間がかかる準備は、やはり1, 2です。記者が欲しいのは「正確な情報」「まだ世に出ていない(あるいは、まとまっていない)、価値あるストーリー」。誰が登壇すればよいか、どれだけストーリーを伝えられるかが成否を左右します。

一方で、忙しい記者を発表内容に集中させるためには、3~7の段取りをどれだけ尽くすかもとても重要です。世の中にはニュースネタが溢れています。忙しい記者が短時間で理解していただき、すぐ文章に起こしてもらうために、万全の配慮をつくしたいものです。

当社では今回、主催者に1, 2に集中していただき、3~7の支援を行いました。結果として、全国紙を含む数社の大手メディアの記者の皆様にご来場いただき、熱心な質疑応答や記者発表の後の個別取材も行われました。

記者説明会

記者説明会の様子。左は登竜門ブランドディレクターの山崎。司会進行を実施した。右は主催者

主催者からは「昨年は自分たちだけでしていた準備の支援があって、本当に助かった。昨年、同じコンテストの記者発表会を開いた時より、来場された記者の数が増えた」との言葉をいただいた上、説明会の当日夜にはインターネットメディアに記事掲載となりました。

痴漢抑止バッジ、新デザインを学生コンテストで募集「10年後の社会を変えたい」(ハフポスト日本版)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/31/badge_n_17640288.html

当社では、自社メディアである「登竜門」による告知だけではなく、さまざまな切り口でコンテストの告知支援を行っています。

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