|
http://www32.ocn.ne.jp/~year2001/ <<詳細あり |
 |
 |
文芸・コピー・論文
|
 |
 |
(財) 2001年日本委員会は1987年以来、その年そのときの大きなテーマで論文「21世紀への提言」
を募集してきました。いろいろな意見を豊かな社会づくりに反映させることを願い、受賞論文を論文
集・ ウエブに掲載します。どうぞふるってご応募ください。
|
 |
 |
| 応募締切 |
 |
2006年10月15日 当日消印有効
|
 |
応募・参加 資格 |
不問
|
 |
| 賞 |
●最優秀賞 (1点) 30万円
●優秀賞 (2点) 10万円
●入賞 (6点) 5万円
|
 |
| 募集内容 |
■テーマ
『人口減少社会』
日本の人口は、これまでの予測より早く減少し始め、長期的な人口減少社会に入りました。長寿化と出生率の低下による人口の自然減は、日本の歴史上おそらく初めてといわれています。大幅な人口減少は、単に少子高齢化というだけではなく、日本の社会に抜本的なマイナスの影響をもたらすと考えられています。この人口減少をプラスと捉え、私たちはどうすればいいか考えてみませんか。
様々な生活価値観の創造によってライフスタイルは一層多様化し、家族関係や社会とのつながり方が変化することも考えられます。地球人口が増加しているなかで日本の人口減少を、21世紀を生きる私たちが、どう捉え、どう生きるかによって、21世紀の日本は変わると思います。皆さまからの提言をお待ちしています。
■応募規定
・点数は1人1編。
・日本語による未発表作品に限る。
・字数は5000字以内。ワープロ原稿に限る。
・A4判用紙を使用し、40字×30行で印字。横書き。
■留意事項
・ 他公募への重複応募は審査対象外とします。
・ 応募原稿は返却しません。
・ 入賞論文の著作権は(財) 2001年日本委員会に帰属します。
・ 審査状況のお問合せには応じられません。
|
 |
| 提出方法 |
・1枚目に、テーマ、副題(必要な人はつける) 、氏名(ふりがな) 、性別、年齢、〒住所、電話番号(FAXあれば併記) 、職業、略歴、この募集を知った媒体、論旨(200字以内) を明記。
・本文は2枚目からとし、ページ番号をふる。
・紙の原稿の場合ホチキス、ひも等で綴じないこと(クリップ留め可)。
・メールで応募する場合はMSワード形式のファイルを添付し、件名は「論文応募」と入力(郵
便・ 宅配便の場合は封筒の表に明記)。
|
 |
| 作品送付先 / 問い合わせ先 |
〒107-0062
東京都港区南青山4-20-19
(財) 2001年日本委員会 論文係
tel : 03-3478-2012
e-mail : year2001@cb.mbn.or.jp
|
 |
| 主催 他 |
主催 : 財団法人2001年日本委員会
後援 : 環境省、経済産業省、厚生労働省、朝日新聞、NHK 他
|
 |
|
審査員 |
・下河辺淳(下河辺研究所会長)
・中江利忠(元朝日新聞社社長)
・中村桂子(JT生命誌研究館館長)
・湯川れい子(音楽評論家・ 作詞家)
・今野由梨(当財団理事長) 他
|
 |
審査以降 スケジュール |
発 表 : 2006年12月中旬、入賞者に通知する。新聞・ 雑誌で発表。追って論文集を発行します。
|
 |