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文芸・コピー・論文 芸能・音楽
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本賞は、昭和49年12月1日の『映画の日』に、映画製作者として永年にわたり、多くの映画芸術家、技術家等の育成に努めてきました城戸四郎(きど・しろう)氏の「これからの日本映画の振興には脚本の受けもつ責任が極めて大きい」という持論に基づき、その創作活動を奨励することを目的として設立されたものです。受賞者の多くは、プロのシナリオ作家として活躍されています。
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| 募集期間 |
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応募締切 2005年8月31日 必着
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応募・参加 資格 |
劇場用映画の映画化経験が2本以上ある人は対象といたしません。
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| 賞 |
●城戸賞 賞状、記念品及び副賞50万円
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| 募集内容 |
【該当資格】
(1) 2005年8月31日までに執筆完了した劇場用日本映画の脚本に限ります。
(2) 未発表のオリジナル脚本に限ります。
(原作本を脚色化した作品はオリジナルとしません。後日、応募作品について問題[第三者よりのクレーム]が発生した場合は本人[応募者]の対応となります。)
(3) 脚本の長さは、200字詰め原稿用紙で250枚程度とし、300枚以内。(ワ−プロ原稿も可=A4版横置き20字×40行を推奨(縦書き)、読みやすい字間・行間でプリントアウトのこと。200字詰め原稿用紙に換算した枚数を必ず明記してください。)
(4) 単独執筆に限ります。(共同執筆は対象といたしません。)
(5) 劇場用映画の映画化経験が2本以上ある人は対象といたしません。
(6) 他のシナリオコンク−ル等において入選・受賞した脚本は、選考の対象といたしません。
(7) 過去に本賞に応募した脚本を改定等したものは選考の対象といたしません。
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| 提出方法 |
・ 上記資格に該当する人の応募は、1人1編に限ります。
・ 応募方法は、執筆者が直接当委員会宛に応募脚本2部(2部共コピ−可)をお送りください。
・ 応募者は、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、略歴及び執筆完了年月日、過去の執筆経歴を明記し、あらすじ(5枚程度)及び登場人物表を応募脚本2部にそれぞれ綴じ込んでください。
・ 原稿は2箇所以上を紐で綴じてください。(クリップ止めは不可。)
・ 応募作品は、第一次、第二次の選考を経て審査員により最終審査を行います。
(審査過程に関する問い合わせには一切応じられません。)
※応募脚本は一切返却いたしません。
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| 作品送付先 / 問い合わせ先 |
〒104-0061
東京都中央区銀座2-15-2 東急銀座ビル3階
社団法人 日本映画製作者連盟 城戸賞係
tel : 03-3547-1800
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| 主催 |
社団法人 日本映画製作者連盟
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審査以降 スケジュール |
発 表 : 2005年11月中旬 該当者または推薦者に通知
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