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函館駅前広場パブリックアート募集

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グラフィック
アート
函館の玄関口である函館駅周辺の中心市街地は、市街地の拡大により都心としての魅力が低下しつつありますが、この地域の再活性化を図り、函館の顔にふさわしい街づくりを進めるため、平成17年3月の完了を目指して函館駅前の土地区画整理事業に平成10年度からとりかかっているところです。土地区画整理事業によってJR函館駅が新しくなり、また、交通ターミナル機能も強化し、そして、駅前広場には緑を多く配置して潤いのある広場とし、市民はもとより、来訪者も憩い、楽しむことができる空間にしたいと考えています。
駅前広場に配置するパブリックアートは、新装のJR函館駅正面に設置することから、今後、広場のシンボルとして、また、新しい函館の顔として、多くの人々に愛され、親しまれるものであってほしいと考えます。
募集期間 応募締切 2003年12月19日  必着
応募・参加
資格
マケット(模型)、本作品を指定の期日までに自ら制作、設置できること。
(グループ制作も可。)
●設置作品 (1点) 2,000万円
●第1次審査通過作品 (5点) 10万円
※なお、設置作品については審査終了後、当該作品の制作者と函館市との間で、平成16年度に委託契約を締結します。
※また、平成17年3月末に本作品を駅前広場の事務局が指定する場所へ搬入・設置をしていただきます。
募集内容 【テーマ】  「ふれあい」
函館駅前広場の空間整備のコンセプトは、市民や来訪者が心地よくひと時を過ごせる市民広場として整備することであり、広場に置かれるパブリックアートもそのように空間を演出し、さらには、それ自体が楽しく、親しみのある形のものが望まれます。
【設置場所】
函館駅前広場(函館市のホームページから整備計画平面図等を参照)
 →函館市のホームページはこちら
【応募規格】
・ 応募点数1人2点以内。
・ 作品は、未発表のものに限ります。
・ マケット(模型) : 50cm×50cm×50cm以内
<本作品について : 応募作品を実物大に完成させたとき>
(1) 5m×5m×5m以内の空間に設置できること。
(2) 屋外設置に耐えることのできるもので、倒壊などの危険性がないこと。
(台風や凍上などの自然災害にも耐えることのできるもの。)
(3) 駅前広場という設置場所特性から、一般の人の歩行中に事故の発生するものでないこと。
(4) 作品に触れたり、近づいたりしても危険でないこと。
(5) 設置後に水、電気等を必要としないこと。
(維持費がかからない場合は、可とする。)
(6) 可動部がなく、音を発生するものでないこと。
提出方法 【提出物】
マケットを前後左右の4方向から撮影した次の(1)、(2)によるもの。
(1) 35mmマウントつきスライド(4方向各1枚、計4枚)
(2) コンピュータグラフィックス画像をJPEGフォーマットでCD-R、FD、MOのいずれかに保存したもの(4方向各1画像、計4画像)
※ Windowsで読込み可能なフォーマット済みのもの、読込めない場合は失格。
・ なお、マケットの撮影は、特殊照明やレンズ、フィルター等による演出をすることなく、一般的な状態で眺めたものとします。
・ また、CG画像は、背景をつけず、作品本体のみの画像としてください。
(スライドには、上下、表裏が判別できるよう明記。)
・ 応募希望者は応募用紙(A4サイズで使用。)に必要事項を記入の上、郵便で作品を提出してください。
・ 応募料無料(郵送料は、本人負担。)
・ 応募作品返却不可。
作品送付先 / 問い合わせ先 〒040-8666
北海道函館市東雲町4番13号
函館市函館駅周辺整備事務局 パブリックアート担当
tel : 0138-21-3453 / fax : 0138-26-2918
e-mail : ekimae@city.hakodate.hokkaido.jp
主催 函館市函館駅周辺整備事務局
審査員 【函館市パブリックアート委員】
奥岡茂雄 (北海道浅井学園大学教授 前・北海道立近代美術館副館長)
笹野尚明 (札幌芸術の森美術館館長)
関 輝夫 (函館市文化団体協議会顧問)
西野由希子 (公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科助手)
原子 修 (札幌大学名誉教授 元・札幌彫刻美術館館長)
審査以降
スケジュール
・ 第1次審査を通過した5点のマケットを函館市役所市民ホールに展示後、第2次審査で設置作品を1点選考します。
・ 第2次審査の結果については、2004年3月下旬、5人の方にそれぞれ電話または文書で通知します。また、インターネット上でも発表します。

当サイトに掲載している情報は概要のみであり、また、変更・追加されている場合があります。応募の際は、詳細な内容と最新情報を主催者のウェブサイト等で必ずご確認下さい。


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